3つの工場と本社を兵庫県たつの市に集約し、ミュージアムと直営店を併設した社屋を8月1日(土)にグランドオープン

PR TIMES / 2020年7月28日 19時40分



ランドセルメーカーの株式会社 セイバン(本社:兵庫県たつの市 代表取締役社長:泉 貴章 以下「セイバン」)は、これまで兵庫県たつの市とその周辺地域に分散されていた本社と3つの工場を集約し、ミュージアムと直営店を併設した社屋を8月1日(土)にグランドオープンいたします。これまで3つの工場ごとで分担していた裁断やパーツ加工、組み立て、修理などのすべての工程および、品質管理や企画設計などの機能を一つの場所へ集約することで、社員同士の連携を深めるとともに、物流にかかるエネルギーや時間のロスを削減し、さらなる業務効率化を図ります。また、電気エネルギーの使用量を削減する設備や緑地を含む広場を設置し、周辺環境や地域との調和を目指します。新工場部分は、お客さまや地域住民の皆さま、社員などセイバンに関わるすべての人々を笑顔にする工場にしたいという想いを込めて「SEIBAN SMILE FACTORY」と命名し、7月21日(火)より本格的に稼働を開始いたしました。  
[画像1: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-676210-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-155611-1.jpg ]


2020年8月1日(土)には、新工場に併設するかたちで、ランドセルミュージアム「SEIBAN MUSEUM」と、直営店「FACTORY SHOP」をグランドオープンいたします。ミュージアムには、ランドセルの歴史や昭和初期以降につくられた骨董ランドセルの展示、ランドセルの機能性を体感できる展示のほか、工場を見学できるエリアもございます。直営店には、フォトジェニックなビッグランドセルのオブジェや、他の店舗にはない通学路をイメージした道路や坂道を設置いたしました。ビッグランドセルの中に入って写真を撮ったり、通学のプレ体験をしたりしながら、ランドセル選びをお楽しみいただけます。一般のお客さまにさらにランドセルに親しんでいただくことができるよう願いを込めて、この「SEIBAN MUSEUM」と「FACTORY SHOP」の二つをあわせて、「SEIBAN MUSEUM PARK」と命名しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-330285-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-784154-3.jpg ]




社屋概要

工場、本社、ミュージアム&直営店の3つのエリアがございます。
<1F> SEIBAN SMILE FACTORY(工場)、 OFFICE(本社)、SEIBAN MUSEUM PARK(FACTORY SHOP/直営店)
<2F> OFFICE(本社)、SEIBAN MUSEUM PARK(SEIBAN MUSEUM/ミュージアム)
[画像5: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-433235-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-251523-5.jpg ]


SEIBAN SMILE FACTORY
面積:約4,000平方メートル
SEIBAN MUSEUM PARK
面積:約560平方メートル
  (内訳)
  SEIBAN MUSEUM:約300平方メートル
  FACTORY SHOP:約260平方メートル
住所:〒679-4127 兵庫県たつの市龍野町片山379-1
敷地面積:約22,000平方メートル
延べ床面積:約8,800平方メートル


「SEIBAN SMILE FACTORY」概要


[画像7: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-777528-6.jpg ]

7月15日(水)には、「SEIBAN MUSEUM PARK」のオープンに先立ち、新工場の完成を祝って竣工式およびテープカットセレモニーを開催いたしました。
式典の場で社長の泉は、「これまで3つの工場で分担していた工程を一つの場所へ集約することでさらなる業務効率化を図るとともに、連携を深めたい。また、セイバンは昨年2019年に創業100周年を迎え、今年2020年は101年目。素晴らしい工場で次の100年のスタートを切れることを嬉しく思う。世界一のかばん工場を目指したい。」と挨拶をしました。
新工場では、これまで外部で行っていた一部の品質試験を社内でも実施できるように、新たに機械を導入いたしました。恒温恒湿機は庫内をあらかじめ決めた温湿度に設定し、ランドセル本体を人為的に劣化を促進させることで耐久性を計測することができるほか、引っ張り試験機ではランドセルのパーツを引っ張ったり、ランドセルに圧をかけることでその時の最大強力や破損する時の強力を測定することができるようになります。セイバンは、今後も「世界中の子どもたちとそのご家族の笑顔にあふれた生活を実現する」企業として、愛情を込めた高品質な製品をお客さまにお届けいたします。


「SEIBAN MUSEUM PARK」概要

「SEIBAN MUSEUM PARK」は、1F直営店「FACTORY SHOP」と2Fミュージアム「SEIBAN MUSEUM」の総称です。

1F FACTORY SHOP (営業時間 10:00~18:00/定休日 水曜日)

[画像8: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-413978-7.jpg ]

FACTORY SHOPには実際の通学路をイメージした道路や坂道を設置いたしました。キッズスペースもご用意しておりますので、小さなお子さまも飽きることなく、ランドセル選びをお楽しみいただけます。また、プロのアドバイザー「ランドセルコンシェルジュ」が、お子さまひとり一人に最適なランドセル選びをいつでもサポートさせていただきます。

URL: https://www.seiban.co.jp/shop/direct/factory.html

2F SEIBAN MUSEUM (営業時間 10:00~17:00/定休日 水曜日)
セイバンのランドセルづくりにかける想いや技術をより深くお客さまに知っていただくために、ランドセルミュージアムをオープンいたしました。ランドセルの進化の歴史や学校生活の変遷、セイバンのランドセルの機能などを、併設する工場を見ながら楽しく学んでいただけます。

TIMELINE

[画像9: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-619805-8.jpg ]

セイバンの創業から現在に至るまで、ランドセルづくりの歴史や歩みを紹介しています。
スペースの真ん中には、ランドセルのパーツを展示。ランドセルがどれだけたくさんのパーツからできているか、一目でご覧いただけます。

CLASSROOM

[画像10: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-866321-9.jpg ]

教室をイメージした懐かしい空間で、ランドセルや給食、遊び道具など学校生活の変遷を紹介しています。後方のロッカーには、昭和初期頃からのランドセルコレクションを展示。お子さまから、おじいちゃん・おばあちゃんまで世代を問わずお楽しみいただけます。

LAB.

[画像11: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-829419-10.jpg ]

実験室をイメージした空間で、ランドセルの機能を体感性・耐久性・快適性・安全性・利便性の5つのコーナーに分けて紹介しています。
生地の質感の違いや収納力のほか、普段は見られない背中素材の通気性や反射機能など、セイバンのランドセルの機能を見て触れて体験していただけます。

FACTORY

[画像12: https://prtimes.jp/i/10024/40/resize/d10024-40-614935-11.jpg ]

平面の生地から立体的なランドセルになるまでの工程をセイバンのこだわりや豆知識とともに紹介しています。窓からは併設している工場の様子もご覧いただけます。
※休日や工場の状況によりご覧いただけない日もございます。

URL: https://www.seiban.co.jp/company/museum/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング