世界最大規模のセレクションを旅行者に提供 ワイン、リカー、タバコを取り揃えた店舗をオープン

PR TIMES / 2014年5月26日 14時35分

世界最大のラグジュアリー トラベル リテーラーであるDFSグループは、シンガポールのチャンギ空港にて、ワイン、リカー、タバコを取り扱う店舗を5月19日(月)にオープンしました。



 この店舗は、チャンギ空港第3ターミナルにオープンし、2階建ての店舗となっております。空港内の独立した店舗としては世界最大規模であり、厳選されたワイン、リカー、タバコを取り揃えています。アジア最大のシングルモルトスコッチを取り揃え、世界中の有名な生産地から揃えたワインなどを免税価格で購入できます。また、「セラーマスターギャランティー」というコンセプトの元、生産者のワインセラーからお客様が直接商品を選ぶこともでき、最高品質のビンテージワインを提供します。さらに、お客様がワインについて学べる場として、世界のトップブランドのアンバサダーとワインメーカーを招いた試飲イベントを定期的に開催していきます。

 また、チャンギ空港第3ターミナルでは、DFSグループとラッフルズホテルのコラボレーションにより再現したロングバーもお楽しみいただけます。クラシックなインテリアと一流のサービスを再現しており、様々な限定カクテルとロングバー発祥のシンガポールスリングを提供しています。

DFSグループ 最高執行責任者のマイケル・W・シュライバーは次のように話しています。
「この新しい店舗をデザインするにあたり、旅行者に幅広い商品の提供を目指しました。また、旅行にもっと親しみを持ってもらえるように、好奇心をそそり、冒険心あふれ、夢中になれるようなショッピング体験も提供することを目指しました。その結果、チャンギ空港初となる、独立した二階建ての店舗を作り、幅広い商品を取りそろえることに成功しました。」

チャンギ・エアポート・グループのエクスターナル バイスプレジデントのリム・ペック・フン氏は次のように話しています。
「DFSグループの新しい店舗は、我々がチャンギ空港で提供したいと思っているサービスと合致しており、我々が世界のハブ空港のトップとしての立ち位置を維持するために、重要な役割を果たしています。DFSグループの次の展開を楽しみにしています。」

今後、DFSグループはチャンギ空港にて、メンバー限定ラウンジの導入の他、全ターミナルの店舗のさらなるリニューアルを予定しております。


DFSグループについて
DFSグループは、1960年に香港で創業して以来、世界最大規模のラグジュアリー トラベル リテーラーとして業界の先駆け的存在となり、旅行者であるお客様に、世界中から厳選した700以上の一流ブランドを提供しています。現在、DFSのネットワークは、3大陸・420ヶ所に渡り、18の主要国際空港、14の路面店であるギャラリア、及び各提携先やリゾート地域にて店舗展開しています。

DFSグループは、世界最大のラグジュアリー コングロマリットである、モエヘネシー・ルイヴィトン社(LVMH)及び、共同創業者のロバート・ミラー氏を株主とし、9,000名以上のスタッフが、旅行者のお客様に最高のサービスを提供するよう努めており、2012年には、2億人以上のお客様に足を運んでいただきました。現在、DFSグループは香港を本社とし、ハワイ、ロサンゼルス、上海、シンガポール、東京などの主要都市にオフィスを構えています。
詳細は www.dfsgroup.comをご覧ください。

チャンギ・エアポート・グループについて
シンガポールのチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は2009年6月16日に結成され、2009年7月1日よりチャンギ国際空港(IATA: SIN, ICAO: WSSS)の民営化が開始されました。CAGは空港運営や経営、エアハブ開発、商業活動及び空港救急サービスの役割を担っています。またCAGはセレター空港(IATA: XSP, ICAO: WSSL)の運営や、子会社であるチャンギ・エアポート・インターナショナルを通して海外の空港運営も行っています

チャンギ空港は世界で5番目に国際交通量の多い空港です。2013年のチャンギ空港の利用者はこれまでで最高の5370万人を超えました。世界中の旅行客や来場者にサービスを提供するため、空港の3つのターミナルには350以上のリテール店舗と120の飲食店があります。今日、100社以上の航空会社が世界250都市以上に就航しており、週に6800便、すなわち90秒に1回、飛行機が離着陸しています。
詳細はwww.changiairportgroup.comをご覧ください。

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