オラクル、職場の新たな需要に応え、パーソナライズしたエクスペリエンスを従業員に提供

PR TIMES / 2020年9月30日 15時45分

従業員エクスペリエンスの改善、キャリア・モビリティの実現、人事データ精度の向上のための新機能を追加し、リーダーが職場における多様性の実現に優先的に取り組むことが可能に

オラクルは本日、企業が従業員に常にポジティブなエクスペリエンスを提供すると同時に、職場における需要の変化に対応していくために、 「Oracle Cloud Human Capital Management (HCM)」に大幅なアップデートを加えたことを発表しました。最新版の「Oracle Cloud HCM」は、パーソナライズした“ジャーニー”や成長機会を従業員に提供する一方で、人事業務におけるデータ精度を高めるための新たな製品や機能も追加され、従業員と人事部門の両方のエクスペリエンスを向上させます。



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News Release Summary
(本資料は米国2020年9月29日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

オラクル、職場の新たな需要に応え、パーソナライズしたエクスペリエンスを従業員に提供
従業員エクスペリエンスの改善、キャリア・モビリティの実現、人事データ精度の向上のための新機能を追加し、リーダーが職場における多様性の実現に優先的に取り組むことが可能に

2020年9月30日

オラクルは本日、企業が従業員に常にポジティブなエクスペリエンスを提供すると同時に、職場における需要の変化に対応していくために、 「Oracle Cloud Human Capital Management (HCM)」に大幅なアップデートを加えたことを発表しました。最新版の「Oracle Cloud HCM」は、パーソナライズした“ジャーニー”や成長機会を従業員に提供する一方で、人事業務におけるデータ精度を高めるための新たな製品や機能も追加され、従業員と人事部門の両方のエクスペリエンスを向上させます。

Oracle Cloud HCM開発担当シニア・バイスプレジデントであるクリス・レオーネ(Chris Leone)は「従業員からの期待は長年、高まってきましたが、今年になってありとあらゆることが起こった結果、私たちは新たな需要や課題を持つ今までとは全く異なる職場をうまく機能させようとしています。こうした状況で、多くの企業の人事部門は非常に困難な立場に置かれており、オラクルは最新版の『Oracle Cloud HCM』によって、人事部門がまさに必要としているサポートを提供することができると考えています。今回のアップデートによって、企業や組織は従業員に最高のエクスペリエンスを提供しながら、さまざまな困難を抱えた新たなワークプレイスにおける複雑な人事業務のプロセスを効率化することができます。」

パーソナライズされた従業員のJourneys: 新たなツールによって、組織として従業員エクスペリエンスを向上させ、従業員にパーソナライズした体験を提供できます。

・Journeys: 複雑なタスクや対応が求められる従業員の公私両面におけるあらゆる状況の変化に対して、ステップ・バイ・ステップで円滑な体験を提供します。「Journeys」はこうした複数に分かれた処理に必要なさまざまな要素を収集し、職場復帰に伴う再オンボーディングや、従業員の心身の健康管理を支援するためのさまざまなリソースへのアクセスの提供など、組織的に行うさまざまな活動の混乱を取り除きます。

・ Connectionsへのプロファイル・ビデオの導入: 従業員は「Oracle Connections」の自分のプロファイル・ページに、カスタマイズした10秒間の自己紹介ビデオを追加できるようになり、リモートで働く際にもチームがつながっていることをより強く感じられるようになります。

キャリア・モビリティ(キャリアの移動性)の向上: キャリア開発に関する新たな製品群によって、組織はニーズの変化に素早く対応でき、キャリアのモビリティを高めて従業員の成長を促すことができます。

・Opportunity Marketplace: 従業員は社内で成長機会や新たなスキルを習得するチャンスを発見することができ、従来の職務の枠を超えて長期的な成功や満足のための機会を見出すことができます。「Opportunity Marketplace」によって従業員が社内での短期プロジェクトや求人を見つけやすくすることで、組織は既存人材を活用して、新たな方法で短期的な人材ニーズに対処することができます。

・Open Jobs for My Career: 従業員が新たな社内求人に応募しやすくなるよう、新たな職務や関連するポジションにフラグを付けることができます。新しく追加された 「Open Jobs for My Career」ツールは、従業員が外部で機会を求める代わりに、組織内で継続的にキャリアアップしていくために必要なサポートやリソースを提供します。

すぐに使えるHRのベスト・プラクティス: 複雑な人事業務のプロセスを効率化し、データ精度を高めるための新たな機能が追加されました。

・Oracle Payroll Connect: 「Oracle Cloud HCM」を通じ、リアルタイムにデータに直接アクセスできるようにすることで、主要な給与計算業務パートナーの処理業務を効率化します。単一のプラットフォームで給与計算に必要なすべての情報にアクセスできることで、人事部門のリーダーはソフトウェア間を行き来することなく必要な情報を引き出すことができるため、効率もデータ精度も改善することができます。

・Oracle Anytime Pay: 従業員に、自分が働いた時間分の給与の支払いを、通常の給与サイクルに先立って受ける機会を提供します。この従業員ロイヤルティ・サービスによって、特に契約社員やギグ・プロジェクトの増加に伴うオンデマンドの給与支払いに対応することができ、人事部門は新たな人材需要に応えることができます。

・「Experience Design Studio」のアップデート: 自動補完機能やローカライゼーション機能を拡張し、人事業務のためのデータの精度を高めます。例えば、各種手当や給与に関する情報を更新する際には、個々の従業員の所在地を自動的に特定し、「Experience Design Studio」の自動補完機能で処理効率を高めてデータエラーを削減することができます。

Connected People Analytics: 分析機能を強化し、全社的な可視性を提供して意思決定を強化し、ダイバーシティ&インクルージョンに優先的に取り組むことができます。

・Diversity Dashboard with Oracle Fusion HCM Analytics: 人事の意思決定者にパーソナライズしたビジネス・アナリティクスを提供することで、データの可能性を広げます。50以上の人事向けKPI、ダッシュボード、各種レポートを含む豊富な機能を備えた「Oracle Analytics for Cloud HCM」には「Diversity dashboard」も搭載されており、主要なデータや傾向を抜き出して表示し、人事部門による従業員データの分析を強化して、職場におけるダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けた取り組みに役立てることができます。

オラクルについて
Oracle Cloudは、セールス、サービス、マーケティング、人事、経理・財務、製造などを網羅する広範なアプリケーション群、「Oracle Autonomous Database」に代表される、高度に自動化され、高いセキュリティを備えた第2世代インフラストラクチャを提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837/ Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム https://www.oracle.com/jp/corporate/press/index.html

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