“一億人総デザイナー”を目指す!サスティナブルなD2Cプラットフォームプロジェクトをスタート。軸になるのは「地球からの信用」「社会からの信用」「作り手からの信用」

PR TIMES / 2021年1月18日 17時45分

D2Cプラットフォームの基盤となるブランド「EQUALAND -TRUST AND INTIMATE-(イコーランド トラスト アンド インティメイト)」 が2021年1月27日(水)本格始動

株式会社ワンオー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松井智則)は、等しい(イコール)価値で繋がる人たちが集まって いくことを目的としたプロジェクト『EQUALAND (イコーランド)』より、“一億人総デザイナー”を目指すサスティナブルなD2Cプラットフォームプロジェクトをスタートいたします。
D2Cプラットフォームプロジェクトのスタートにあたり、基盤となるブランド 『EQUALAND -TRUST AND INTIMATE-(イコーランド トラスト アンド インティメイト)』を2021年1月27日(水)より本格始動いたします。



『EQUALAND (イコーランド)』は、等しい(イコール)価値で繋がる人たちが集まっていくことを目的としたプロジェクトとして立 ち上がりました。
第一弾として、2019年に『EQUALAND TRUST FASHION (イコーランド トラスト ファッション)』という 、“ファッションの信用” を軸にしたD2Cブランドが始まり、2020年夏に、その考えを体現できる場所として、渋谷の新しいランドマークMIYASHITA PARKに『EQUALAND SHIBUYA(イコーランド シブヤ)』がオープンいたしました。
現代のアパレル業界は「在庫の大量廃棄」と「環境問題」を抱えています。これらの課題を解決していくには、必要なものを、 必要なときに、必要な量だけ、造ることがポイントとなり、それが当たり前の時代になるのに先駆けて、2021年1月27日(水)より、このサスティナブルなD2Cプラットフォームのプロジェクトを開始いたします。
立ち上げに伴い、プラットフォームの基盤となるブランドとして、 『 EQUALAND TRUST FASHION』を『EQUALAND -TRUST AND INTIMATE-』としてアップデートさせ本格始動いたします。 『EQUALAND -TRUST AND INTIMATE-』は、Creative Directorに安部真理子さんを起用し、高品質な素材はそのまま、さらに感度の高いファッション性を追求いたします。

EQUALANDのフィロソフィー:
ファッションに「信用」を。 私たちが考える「3つの信用」
1枚の洋服は、地球、社会、作り手から買い手まで、皆が繋がることではじめて成り立ちます。
私たちが目指すのは、それらすべてから信用されるファッション。
すべての関わる人と共に、信用される「もの」と「しくみ」をつくります。
Make fashion trust together.
1.地球からの信用: 地球環境に最大限配慮をした、真に持続可能なものづくり。
2.社会からの信用: ユーザーが安心して使える、生産・流通・販売のしくみ。
3.作り手からの信用: 公平で倫理的な生産過程。その誇りと責任の象徴「信用タグ」

『EQUALAND』は上記の指針をもとに、
■D2Cブランド『EQUALAND -TRUST AND INTIMATE-』
■ショップ『EQUALAND SHIBUYA』
■D2C支援プラットフォーム
を進めていきます。


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『EQUALAND』 のサスティナブルな D2Cプラットフォームの目標 は“一億人総デザイナー” 。

このたびスタートするサスティナブルなD2Cプラットフォームはワンオーの《素材、生産、販売、PR、WEB構築》というソリューションとサスティナブルな素材と生産背景、トレーサビリティか ら成り立ちます。
これが叶うのも、ワンオーが通常のPR会社と異なり、メディアプランニングからPR コンサルティング、イベント企画・制作、卸 事業 、コンテンツ制作、ショップ運営まで手がけている為。 ワンオーの事業領域を網羅し、ファッション業界をはじめ様々な コミュニティをつなぐネットワークで、お客様・社会へ提供価値の最大化を図ります。

■■■ サスティナビリティ ■■■

[画像1: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-813312-0.jpg ]

『EQUALAND』では、国内外の余剰生地や素材の使用、環境に配慮した生産プロセス、量産ではなく、必要な分だけを生産しロスが無いものにしていきます。いずれはパーソナライズさせていくことも可能になります。
また、EQUALANDは、農場から紡績、染色、縫製とすべての過程において、熟練した技術に敬意を払い、誇りと責任を製品 に込めています。その象徴がファッションの透明性「信用タグ」です。綿花生産者から技術者、デザイナーに至るまで、製造 に携わる方々の自筆署名を印刷しています。オーガニック食品などの分野では当たり前になってきた、「生産者の顔が見え る製品」。ファッションの世界でも「当たり前」にしていくことができればと願っています。

サスティナブルな消費への移行、役割を果たすだけのモノ・ブランドに対しての無意味な消費の 見直し、時代の変化に伴いデジタルとリアルでのブランド体験の重要性を理解し、身近でありな がら新しいブランド体験を創造し、作り手と買い手が寄り添う時代へと導く「もの」と「しくみ」をプロダクトの背景にあるストーリーと共に発信していきます。

■■■ D2Cプラットフォーム ■■■
サスティナブルな素材・生産背景・トレーサビリティ+《素材、生産、販売、PR、WEB構築》
これをサスティナブルなD2Cプラットフォームとしてキックオフします。

[画像2: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-557492-1.jpg ]

今後について
既に、このプラットフォームを利用したいと、世界のリーディングカンパニーの1社と進行をはじめたプロジェクトもあります。 今後、ワンオーでは、2023年度までに“一億人総デザイナー”を目指して、D2Cプラットフォーム支援サービス事業の領域に一層 の強化をしていきます。

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「EQUALAND -TRUST AND INTIMATE- (イコーランド トラスト アンド インティメイト)」概要

>ロゴ
[画像3: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-815108-6.jpg ]


>コンセプト
[画像4: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-230898-7.jpg ]

日本古来の素材、そして生産者を大切に。
生産過程に美しいストーリーを持ち、天然素材のやさしさで肌を包み込む ジェンダーレスに、親密に、軽やかに、タウンでもホームでも心地よく日々の生活に寄り添いながらも、遊びを忘れない、大人の「日常着」


>ブランドの象徴 「信用タグ」
1枚の服に関わるすべてのプレイヤーが、ファッション文化の担い手として信用あるファッション をつくっています。その証が信用タグ。綿花生産者から技術者、デザイナーに至るまで、その製 造に携わる方々のスタッフクレジット(信用)が記載されています。ファッションに関わる全ての方 の誇りと責任が、ファッションに「信用」を与えてくれると私たちは考えています。


■■ ブランドの強み ■■
■ 生産過程における、美しいストーリー
独自の製法で編み出した「乾燥機まで使えるカシミアジャージー」、驚異的な天然染料90以上「進化したボタニカル・ダイ」。私たちの商品には全て、生産過程における美しいストー リーがあります。

■ 循環させる仕組み
◇受注生産:私たちは「本当に必要なものだけつくる」ため、受注生産を基軸にものづくりを してまいります。
◇在庫の染め直し:シーズンごとに残ってしまった在庫を、黒(それ専用の意味を持たせた染料) で染め直して再販売
◇リサイクル:世界中の素材の余剰在庫を活用するだけでなく、天然繊維でできた洋服の回収を おこないます。回収が一定量に達し次第、天然繊維専門の独自の背景に送り、素材をリサイクルして新たな糸へと生まれ変わらせます。

■ 信用あるファッションカルチャーを形づくるジャーナル
ジャーナリスト曽根由佳氏が執筆するリッチなオンラインコンテンツ。"Think earth" "Social issue" "Beauty lives" ファッショ ンコストだけでなく、環境問題、社会問題、より良い生き方について発信することで、信用あるファッションカルチャーをつくり ます。
▽コンテンツ
・think earth ー ファッションコスト、海洋プラスチック、ゴミ廃棄、climate change
・social issue ー gender equity, BLM/BTLM, 人権侵害, 児童労働, 貧困
・beauty lives ー clean beauty, femme tech, wellness, mind fullness

■ 年に2回の展示会兼ポップアップストア
D2Cブランドとして、普段はオンラインのみの販売となるEQUALAND。シーズン(半年)に一度、EQUALAND SHIBUYAのス ペースを貸し切って、メディア向けの展示会と、お客様向けのPOP UP STOREを開催いたします。POP UP STOREでは半年 先のアイテムまで試着&受注をしていただくことができます。

■ ONEO コミュニティーの活用
私たちの原点であるPR01.TOKYO Pressroomには現在、国内外50以上のブランド・企業のPR活動を行っています。編集者・ スタイリスト・タレント・モデル・インスタグラマーなど多くのインフルエンサーやKOLが訪れる拠点となり、ワンオーが持つ多様 性のあるコミュニティーを活かしたオンラインコンテンツを提供します。
1. スタイリングイベント
大切に長く着ることのできる服づくりを実現しているEQUALAND。スタイリングを楽しむことも服と長く付き合えるための大切 なこと。プロの技を伝えるインスタライブの実施。
2. EQUALAND アカデミー
洋服の背景に様々なストーリーを持つEQUALANDのプロダクト。オンラインサロンにて、私たちが掲げる(仮) 3つのトラストに 纏わる座談会を開催。

■■ 高品質な素材・特徴 ■■

エコフレンドリーなオリジナルの天然素材をどこまでも探求。人体と環境に優しく「天然の機能性」と「快適な着心地」を両立 する素材を常に開発し、すべて糸を撚るもしくは糸から生地を織るところからはじめています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-127187-2.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-592072-3.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-730382-4.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/27699/48/resize/d27699-48-895923-5.jpg ]



■販売に関して:商品は月に1回リリースし、予約販売といたします。スタートからしばらくは在庫販売と受注販売の組み合わせになりますが、将来的には完全受注を予定しています。■平均価格帯:SS 16000円、AW 21000円
■公式WEBサイト: https://equaland-trust.com
■Instagram: https://www.instagram.com/equaland_trust/

Creative Director
安部真理子さん
「誇り高き生産者に還元し、着る人を優しく包み込む洋服を届けたい」
日本の素晴らしい素材技術を残すことは私たち世代の責任。生産者に敬意を払い、環境および人体に可能な限り配慮したものづくりをし、その利益を地球環境、そして社会へ還元する。すべてが循環する優しいサイクルを、たくさんの人と共に実現できる日を夢見ています。

Profille:
ラグジュアリーブランドのMD・バイヤーを経て、2018年4月、株式会社サザビーリーグよりD2Cジュエリーブランド「ARTIDA OUD」を立ち上げる。同ブランドのディレクター兼デザイナーとして活動を続けながら、フリーランスとしてファッションブラン ドのブランディング及びマーケティングコンサルタントをおこなう。2020年8月より株式会社ワンオーの新事業「EQUALAND」のCreative Directorに就任。洋服のデザインも手がけている。


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■取り組みの背景 ■ 現代のアパレル業界が抱える「在庫の大量廃棄」と「環境問題」
●不信感1 「地球環境」そのファッションは、私たちの環境にとっていいものなのか?
コットン栽培に使う農薬の毒性によって年間300 万人が健康を害し、2 万人が死亡している。さらに、世界の淡水汚染の20 は衣服の加 工と染色による。
●不信感2 「生産プロセス」そのファッションは、誰かを不幸にしてはいないか?
ハイブランドもファストファッションも貧困や飢餓に苦しむ第三国や外国人労働者の劣悪な労働条件の上に大量生産を成立させている。●不信感3 「トレンド消費」そのファッションは、この先も愛せるものなのか?衣類の廃棄量は、日本だけで年間100 万トンにのぼる。衣類1 着を300 グラムとして計算すると、33 億着が捨てられていることになる。
●不信感4 「商品コスト」そのファッションは、その価格が妥当なのか?
グローバルな大量消費を求めるビジネスモデルは商品代に流通・小売・広告などの莫大なコストが乗る。トップメゾンは商品の原価率が20~30%。
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参考資料:
【EQUALAND】 https://equaland.com/
等しい(イコール)価値で繋がる人たちが集まっていくことを目的としたプロジェクト
■EQUALAND SHIBUYAは、2,3か月毎に設定されるテーマのもとストーリーが感じられるモノ・コト・ヒトが展開される「マーケットエリア」や「ギャラリースペース」に加え、B to Bサービスである「プレスルーム」も併設されたキュレーション型店舗。
場所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK South 3F
※2020年7月末OPEN

【株式会社ワンオー】 https://one-o.com/
ワンオーは、プロモーション機能とディストリビューション機能を併せ持ったファッションPRエージェンシー。メディアプランニングからPRコン サルティング、イベントの企画はもちろん制作まで、PR戦略をワンストップで提供しながら、通常のPR会社と異なり、卸事業、コンテンツ制 作、ショップの運営まで手がけています。ステークホルダーは、ファッションブランドやプレス関係者だけでなく、バイヤーや商業施設、自 治体や行政など多岐に渡ります。また、アジア諸国、ヨーロッパまで拠点を構え、各国のパートナーと連携しながら海外進出もサポートし ます。こうした多様なコミュニティと独自の海外ネットワークを自在に組み合わせ、クライアントにトータルソリューションをお届けすることが 最大の強みです。
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目31-15 マンション31‐7A

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