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unerryの提供する「Beacon Bank SDK」が、凸版印刷の流通・小売業向けアプリプラットフォーム「お買い物アプリ」に搭載

PR TIMES / 2021年10月22日 19時15分

~「お買い物アプリ」をご利用の流通・小売各社が、ビーコン・GPSを活用した「店内行動可視化」や「再来店につながるアプリ施策」を実施可能に~

リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerry(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:内山英俊、以下unerry)は、凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)が提供する流通・小売業向けアプリプラットフォーム「お買い物アプリ」において、スマートフォンの位置情報の取得・活用を可能にする開発ツール「Beacon Bank SDK」が搭載されたことをお知らせします。

「お買い物アプリ」をご導入の流通・小売各社は、「Beacon Bank SDK」の機能を利用することで、ビーコン・GPS技術を活用した「店内行動可視化」や「再来店につながるアプリ施策」など顧客の購入プロセスに合わせたプランを展開可能に。unerryは、「お買い物アプリ」における集客機能強化を通じて、流通・小売業界のOMOマーケティングの成果最大化に貢献してまいります。




[画像: https://prtimes.jp/i/16301/50/resize/d16301-50-aaab070b207c9a09bace-0.png ]



リアル・デジタルを融合したマーケティングニーズの高まり



世界的にプライバシー保護への関心が高まり、大手プラットフォーム企業はサードパーティークッキー(3rd Party Cookie)規制等を実施。流通・小売業界においてもファーストパーティーデータ活用に注目が集まる中、2021年9月1日より、unerryと凸版印刷は新しい枠組みに対応可能なデジタルマーケティング分野での協業を開始しました。(※1)

クッキーレス時代を迎え、流通・小売各社はスマートフォンアプリをデジタルマーケティング施策の中心と位置づけ、企業自身が持つ購買情報や顧客情報を活用した様々な取り組みを展開。アプリマーケティングに必要なツールを標準機能として網羅している凸版印刷の「お買い物アプリ」は、そうした数多くのご導入企業から支持されているプラットフォームですが、近年においてはさらに、リアルな来店情報も活用し、店内行動の見える化や集客力強化といったリアルとデジタルを融合したマーケティングニーズが高まっています。

unerryの「Beacon Bank SDK」搭載による、「お買い物アプリ」のバージョンアップはこれらのニーズに応えるものであり、導入企業様の行動データを起点とした施策展開を可能にいたします。

※1 2021年8月31日付リリースに詳細記載
https://www.unerry.co.jp/news/toppan_one-compath_unerry/


「お買い物アプリ」の集客機能の強化で可能になること

「お買い物アプリ」をご導入の流通・小売各社は、アプリユーザーの属性と「Beacon Bank」より連携されるリアル行動データを組み合わせることで、店内行動を可視化し、再来店につながるアプリ施策を実施することができます。

1. リアル行動データを活用したアプローチ
来店やアプリ内での行動履歴、ポイントカード情報などの顧客データを有効活用したアプリ施策を行うことができるようになります。たとえば、ビーコンを活用したリアルタイムプッシュ配信や、来店頻度に応じた情報配信などが可能になります。

2. 来店を条件としたキャンペーン抽選機能
来店や特定の棚への接近を応募条件としたキャンペーンを作成することが可能となります。これによりアプリの日常的な利用や再来店の促進が可能。また、キャンペーンの当選者には、デジタルクーポンを即時配信することができるため、更なる購買意欲の向上も期待できます。


今後の展開

コロナ禍による人流データへの注目や各社のDX推進、そしてファーストパーティーデータの強化などを背景に、「Beacon Bank SDK」は、流通・小売業界はじめ様々な分野でのご導入が進んでいます。

unerryは今後も、リアルとデジタルの融合を実現する「Beacon Bank SDK」の導入支援を通じて、ユーザー人ひとりとの適切なアプリコミュニケーションを支援。アプリの利用体験の向上・ビジネスの発展をサポートしてまいります。

■「お買い物アプリ」について
「お買い物アプリ」は凸版印刷が提供する流通・小売り企業向けのアプリプラットフォームです。流通・小売業のデジタルマーケティングに求められる会員証やポイント管理、クーポンなどの機能を標準装備。導入企業は必要な機能を選択し、短期間・低コストでスマートフォンアプリを活用した本格的なデジタルマーケティング運用が可能になります。また、オリジナルデザインのカスタマイズに加え、導入企業で既に運用しているポイントシステムや顧客管理システム、外部の多彩なマーケティングツールとの連携も可能です。

■「Beacon Bank」について
unerryの運営するリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」には、月間200億件以上の位置情報ビッグデータや購買データが蓄積されており、各流通店舗の商圏や集客力・客層の変化、どんな業態の店舗にどのような頻度で消費者が訪れているかなどが解析できます。また、「Beacon Bank AD」では、クッキーレスで、解析データを独自のプッシュ広告ネットワークやSNSと連携して販促広告を配信し、来店効果や来棚効果を計測することができます。

■ 株式会社unerryについて  https://www.unerry.co.jp/
2015年設立。日本最大級のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank(R)️( https://www.beaconbank.jp/)」を運営し、月間200億件以上の位置情報ビッグデータ、独自IoTセンサー等により「実社会をデータ化」し、リテール企業の売上向上に向けた「販促DX支援」や「OMOコミュニケーションプランニング」、スマートシティやMaaSに向けた「人流・混雑解析」「行動レコメンド」サービス等を展開。

*本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

< お問い合わせ >
株式会社unerry
広報(内山、柳田) information@unerry.co.jp

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