Blue Prism、マイクロソフトと連携し、Azure上で無償トライアル版を提供

PR TIMES / 2019年8月22日 4時40分

導入が容易で機能制限がないエンタープライズ向けソフトウェアライセンスがAzure Marketplaceで利用可能に

ロボティックプロセスオートメーション(RPA)のグローバルリーダーであるBlue Prism(〔AIM: PRSM〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、マイクロソフトのAzure Marketplaceで、connected-RPAのエンタープライズ向け無償トライアル版を提供することを発表しました。本トライアル版は、より容易にデジタルワークフォースのメリットを新規ユーザーがご体感いただけるように設計されています。connected-RPAの全機能を簡単に利用できる、短期間のお試し版になります。

*当報道資料は、2019年7月15日(現地時間)に、英国ロンドン/米国テキサス州オースティンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。



[画像: https://prtimes.jp/i/28912/52/resize/d28912-52-392085-0.png ]


【2019年8月21日】 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)のグローバルリーダーであるBlue Prism(*1)(〔AIM: PRSM〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、マイクロソフトのAzure Marketplaceで、connected-RPAのエンタープライズ向け無償トライアル版を提供することを発表しました。本トライアル版は、より容易にデジタルワークフォースのメリットを新規ユーザーがご体感いただけるように設計されています。connected-RPA(*2)の全機能を簡単に利用できる、短期間のお試し版になります。
*1) https://www.blueprism.com/who-we-are/investors
*2) https://www.blueprism.com/japan/news/blue-prism-drives-new-era-of-collaborative-innovation-and-intelligent-automation-with-connected-rpa?selected-locale=%E2%9C%93

新規ユーザーは、簡単な手順で、追加のコンポーネントの必要なくBlue PrismのRPAソフトウェアをAzure(*3)上で利用できるようになります。この限定トライアル版は、Azureの仮想マシン上で、機能制限のないBlue Prismインスタンスとして、試用期間中無償で動作します。ユーザーが負担するのはAzureのクラウド費用のみです。
*3) https://azuremarketplace.microsoft.com/en-us/marketplace/apps/blueprismlimited-4827145.blueprism?tab=PlansAndPrice

これは、Blue Prismとマイクロソフトとの強力なパートナーシップの継続的な拡大を示すものであり、このパートナーシップにより、顧客はAzure上でBlue Prismのインテリジェントオートメーション能力を活用できるようになるだけでなく、既存のAzure Cognitive Services、機械学習やテキスト分析とのAPIを通じた統合をより活用できるようになります。

NelsonHallの上級アナリストであるマイク・スマート(Mike Smart)氏は次のように述べています。「Blue Prismのフル機能の、エンタープライズ向けライセンスのトライアル版をダウンロードできるということは、自動化のメリットを阻む障害の1つである初期投資を抑えることを意味します。ROI立証のために実施する初期テストのために費用をかけることに賛同を得にくい中小企業に、Azureを通じて無償のBlue Prismを簡単に導入し、RPAを実際に体験できるという選択肢が与えられ、大規模なインテリジェントオートメーションプロジェクトやAIプロジェクトへの道が開かれたのです」

トライアル版ユーザーは、Blue Prismプラットフォームのワークキューや自動化を体感するために支援するリソース、チュートリアルやトレーニング資料にもアクセスできます。Blue Prismは現在、Azure Marketplaceのトライアル版用にMicrosoft Azure、BingおよびExcelとの統合を提供しています。今後提供されるトライアル版には、その他の機能も追加され、また、Microsoft Cognitive Servicesとの統合も加わる予定です。

Blue PrismのCMOであるクリス・ブラッドショー(Chris Bradshaw)は次のように述べています。「このトライアル版は、容易に導入できるよう設計された、Azure Marketplaceで提供される、全機能を装備したエンタープライズ向け無償ライセンスです。自動化の体験をスタートするのに、追加のコンポーネントは必要ありません。Blue Prismのデジタルワークフォースをより利用しやすく、購入しやすくする取り組みになります。ユーザーが、イノベーションをおこし、新しいアイデアを創造し推進できるように、完全かつ包括的な自動化能力をAzure上に提供いたします」

本発表は、クラウド企業として、Blue Prismが明らかにした、Thoughtonomy買収(*4)に続くものです。ThoughtonomyもMicrosoft Azureを活用し、専用のインフラを構築することなく、自動化プロジェクトをクラウドで推進できるようにしています。Azure上で、RPAを即時利用可能なサービスとして活用できるだけでなく、テキスト分析、テキストおよび音声翻訳、Language Understanding Intelligent Service(LUIS)やコンピュータービジョンなどの、Microsoft Cognitive Servicesや、Azure Machine LearningおよびAzure AnalyticsなどAIテクノロジーもすぐに利用できます。
*4) https://www.blueprism.com/japan/news/blue-prism-thoughtonomy-acquisition-complete

より詳細な情報や、Blue Prismトライアル版のお申し込みについては、Azure MarketplaceのBlue Prism Robotic Process Automation(*5)にアクセスしご確認ください。Blue Prismは、7月に開催されたMicrosoft Inspire(*6)にも参加しました。
*5) https://azuremarketplace.microsoft.com/en-us/marketplace/apps/blueprismlimited-4827145.blueprism?tab=PlansAndPrice
*6) https://partner.microsoft.com/en-us/inspire

Blue Prismについて

新規参入企業が市場を変革させることも珍しくないこのデジタル時代に生き残り、成功できるのは、状況に応じて的確かつ迅速に対応し、革新を進める企業だけです。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を世界に先駆けて開発してきたBlue Prismは、信頼できる安全なインテリジェントオートメーションとしてフォーチュン500に名を連ねる企業や公共機関に採用されてきました。そして今、Blue Prismは、企業のデジタルイノベーターが更なるイノベーションの力を得られるようDigital Exchange(DX)アプリストアがサポートするconnected-RPA(コネクテッドRPA)を提供します。

Blue Prismのconnected-RPAはミッションクリティカルな業務の自動化を可能にし、従業員をよりクリエイティブで意義のある仕事に専念できるようにします。現在、1,300社を超える企業のお客様がBlue Prismのデジタルワークフォースを活用しており、その結果、数億もの時間をビジネスに還元しつつ、何十億もの処理の自動化が実現されています。

Blue Prism(AIM:PRSM)の詳細は、www.blueprism.com/japan をご覧ください。また、Twitter@blue_prismやLinkedInでBlue Prismをフォローしてください。
Twitter: https://twitter.com/Blue_Prism_JP
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/blue-prism-limited

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