帰省シーズン、行楽シーズンを控え、『MUJICOLOGY!(ムジコロジー)研究所』に新コンテンツ『「人のココロとクルマ社会の渋滞を解消する!渋滞学」』を公開

PR TIMES / 2013年8月8日 15時56分



MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(URL:http://www.mitsui-direct.co.jp/ 社長:船木 隆平)は、2011年5月に開始した「事故のないクルマ社会を目指す」活動『MUJICOLOGY!(ムジコロジー)プロジェクト』の発信基地である「MUJICOLOGY!研究所」2代目所長として、「渋滞学」の権威、東京大学先端科学技術研究センターの西成教授をお迎えすることになりました。


また就任に合わせて、研究所内に新コンテンツ『人のココロとクルマ社会の渋滞を解消する! 渋滞学』を公開いたします。お盆の帰省シーズン、秋の行楽シーズンといった渋滞が多くなる時期を控え、多くの方にご覧いただき、少しでも無事故でエコな社会実現に繋げてまいりたいと考えます。


今般、所長として就任いただいた西成教授が研究されている「渋滞学」は、「車間距離を保つ」「相手を認識して相互合流する」など、「MUJICOLOGY!研究所」が発信している「ドライバー同士のコミュニケーション」の実践的な運転方法となることから、新たに渋滞学を切り口としたコンテンツを準備しました。
難しい渋滞学を「やさしく、わかりやすく」をモットーに、運転される方もすぐに役立てて実践いただけるよう、講義編と検定編を用意しました。講義は動画形式にすることで、短時間で講義と実験をより楽しく理解できる内容にしております。4回のテーマに分け、順次公開してまいります。
合言葉は「あなたの運転が世の中を変えます!」です。


■西成教授のプロフィール
西成活裕(にしなり・かつひろ)
東京大学先端科学技術研究センター教授
1967年、東京生まれ。
1995年、東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程を修了後、山形大学工学部機械システム工学科、龍谷大学理工学部数理情報学科、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、2005年、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻に移り、2009年より現職。
著書の『渋滞学』(新潮選書)では、講談社科学出版賞、日経BP・BizTech図書賞を受賞した。日本テレビ『世界一受けたい授業』などテレビ、ラジオなどにも多く出演。


■第一回テーマ 『交通の三銃士』
渋滞学と「事故のないクルマ社会を目指す」ムジコロジーの関係性について、ジコ(事故)・エコ・ジャム(渋滞)のトライアングルを使って説明をします。そして、渋滞のメカニズムを、観客をクルマに見立ててわかりやすく説明していきます。

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