第10回 精神障害者自立支援活動賞(リリー賞) 「当事者」及び「支援者」、募集開始!

PR TIMES / 2013年9月4日 11時13分

~誤解や偏見が根強い精神疾患への理解促進と、当事者のより良い環境整備・充実のために~ 応募期間:2013年9月1日(月)~12月31日(火) ※当日消印有効



特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(事務局:千葉県市川市、以下「コンボ」)は、本年9月1日(月)より、精神障害者の社会参加や自立に向け尽力し、地域社会において意欲的に活動へ取り組む、精神障害当事者個人・当事者団体、そして支援者・支援団体を表彰する「第10回 精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)-ひとりひとりの輝くあしたへ-」の募集を開始しました。


本賞は、精神障害者の社会参加支援や地域社会での自立を促す活動を行っている当事者・当事者団体を表彰し支援するため、2004年に設立されました。この表彰を通じて、精神障害者の社会参加・自立のための独自的で優れた活動を社会へ広く紹介することにより、精神疾患への一般の正しい理解を得る機会となることを目的としています。また、支援への理解をさらに広げていくため、昨年から「支援者部門」を設立しました。医療、福祉だけでなく、地域コミュニティ、教育など、分野・立場は問わず、精神障害者の社会参加・自立を支援している個人・団体を対象としています。

精神障害者自立支援活動賞(通称:リリー賞)には、協賛の日本イーライリリー株式会社をはじめ、多くの保健福祉団体が後援として参加しています。


「コンボ」では、困難な状況を乗り越え活動している当事者・当事者団体、支援者・支援者団体を表彰する本賞を通じて、より多くの方々が統合失調症をはじめとする精神疾患に対する正しい理解を深め、そして、当事者にとってより良い環境整備及び充実の一助となるよう活動してまいります。つきましては、報道関係の皆様に趣旨をご理解いただき募集告知活動へのご協力を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。


特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ(Community Mental Health & Welfare Bonding Organization)について
「精神障害をもつ人たちが主体的に生きて行くことができる社会の仕組みつくり」を目的とし、平成19年2月に設立したNPO法人です。「当事者の視点」を活動の主点に据え、当事者、家族および専門職を対象とした情報提供や、ACT・家族心理教育・就労支援など科学的根拠にもとづくプログラムの実践および普及活動、そして、地域精神保健福祉の発展に資する活動などを主に行っています。

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