ガイアックス、ホットリンクと協業し「Webリスクモニタリング」を提供開始

PR TIMES / 2013年6月4日 13時38分

~ソーシャルリスク・モニタリングツールで、ネット上の書き込みを有人目視監視~

ソーシャルメディアの有人目視投稿監視を累計約500社に提供する株式会社ガイアックスは、ソーシャルメディアの分析・モニタリングツールを開発・提供する株式会社ホットリンクと協業し、ネット上の書き込みを有人監視する「Webリスクモニタリング」を提供開始します。また、6月12日には、『いざという時あわてない!「ソーシャルリスク」にそなえる社内の体制構築セミナー』を共同で開催いたします。



ソーシャルメディアの有人目視投稿監視を累計約500社に提供する株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は、ソーシャルメディアの分析・モニタリングツールを開発・提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:内山幸樹)と協業し、ネット上の書き込みを有人監視する「Webリスクモニタリング」を提供開始します。また、6月12日には、『いざという時あわてない!「ソーシャルリスク」にそなえる社内の体制構築セミナー』を共同で開催いたします。


● お客様が運営するソーシャルメディア上だけでなく、ネット上の風評をモニタリング
ガイアックスは、企業自身が運営するFacebookページなどのソーシャルメディアの投稿監視については、以前より行なっておりました。しかし、近年、ネット選挙はじめ、お客様が運営に携われないネット上のすべての投稿に対して、「24時間体制での有人目視監視をして欲しい」との高いニーズを受けて、この度、風評監視・炎上の早期発見・情報漏えい監視を中心とした「Webリスクモニタリング」を提供開始します。
また、このサービス提供に伴い、ネット上の情報収集ツール、2000年からの提供実績があり、800社が利用するホットリンクのe-mining(イーマイニング)を利用します。


● ソーシャルメディアの普及に伴い、モニタリング結果の目視でのレポート分類が必要に
e-miningはインターネット上の膨大な情報の中を独自の検索ロボットで巡回し、お客様が指定したキーワード(企業名、製品名、サービス名など)が掲載されているWEBページを発見してURL・抜粋文などを毎日報告するソーシャルリスク・モニタリングサービスです。対象サイトは、2ちゃんねる、Twitter、ブログ、オークションサイト、ニュースサイトとあらゆるサイトとなっています。
ソーシャルメディアの普及に伴い、e-miningから報告される情報は爆発的に増え、また同時に細やかな対応が求められるようになりました。そのため、抽出された大量の投稿に対して、お客様自身で対応する体制では不十分な状況なケースが出てきています。e-miningで得た大量の投稿のローデータを分類し、活用できる状態でお客様にレポートされることが求められています。今回、弊社の有人目視監視体制やリスク判断基準のノウハウを活かし、お客様に代わり、日々e-miningで抽出された投稿内容を目視監視します。企業担当者は目視によってカテゴリ分けやリスク度分類された確認や対応が必要な投稿をのみ毎日受け取ることが可能です。

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