困窮の地に、笑顔を届ける「年末年始 冬の募金キャンペーン」のお知らせ 公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
PR TIMES / 2024年12月27日 16時40分
NICCOは1979年12月15日の発足以来45年にわたり、困難にある人々の傍らに駆けつけ、寄り添う支援を続けてまいりました。皆様からのご寄付が、助けを必要としている方々に心の温もりをもたらします。
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海外での難民支援や途上国の貧困削減活動、国内外の自然災害被災者に対する支援に取り組む公益社団法人日本国際民間協力会(以下:NICCO、所在地:京都市中京区、代表:片山真理)は、「年末年始 冬の募金キャンペーン」を2024年12月1日から2025年3月末まで実施しています。
困窮の地に、笑顔を届ける
NICCOは、市民の皆様からの温かいご支援のおかげで2024年12月15日に発足45周年を迎えることができました。冬の季節に発足した私たちにとって12月は、初心に帰る特別な月です。その12月から今年も『冬の募金キャンペーン』を実施いたします。いただきましたご寄付は、NICCOが支援活動を実施しておりますウクライナやガザなどで困窮されている方々に笑顔を届けるために活用いたします。
NICCOが実施中のプロジェクト
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缶詰などの食糧を届けました。(2024年 ガザ地区)
ガザ人道支援NICCOは、激しい戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区において、地区内の一般住民を対象に2024年は12,540食(330世帯分)の食糧パッケージを配布しました。
2025年は、2月中旬までに約7万食分を提供する予定で調整中です。また食糧パッケージではなく、現地で温かい食事を調理し提供する予定です。
(この事業は、提携NGOと協力して実施いたします)
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2024年は114台の医療用ベットを設置しました。
ウクライナ人道支援NICCOは、ウクライナ南西部のオデーサ州イズマイール市において、ウクライナ東部など激しい戦闘が続く地域から避難してきた方々を対象に、生活物資の配布と同市中央病院への支援を実施しています。
2025年は、支援する病院を増やして、市民の健康な生活を守ります。
~ご協力のお願い~
私たちは、世界中のすべての人が平和で安心できる暮らしを送れること願っています。
しかし、今もなお、その願いが届かず苦しんでいる人が大勢います。
その苦しみを少しでも和らげ希望を届けたい。
私たちNICCOは、そんな人々の願いを叶えたいと強く願い、行動する人々の集まりです。
ウクライナとロシアの戦闘が続き、3年近くもの間、爆撃に怯えて暮らしている人々がいます。
病院や学校、家までが破壊されてしまったガザの市民がいます。
遠い国の出来事に思えるかもしれません。日本もそんなときがありました。でも、私たちにも今、できることがあります。一歩でも寄り添い、少しでも助けになりたい。困難な中にも、笑顔を届けたい。
我々はそんな変わらない思いを胸に、1979年から45年間活動を続けています。
皆様に呼びかけさせていただく「冬の募金キャンペーン」は、NICCOが活動する地域の困窮された方々への助け舟となります。
貴方の善意が、寒さに震える人々の心の温もりをもたらし、希望への一歩を支えます。ぜひ、NICCOの冬の募金キャンペーンにご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
参加方法
クレジットカードをご利用ください。
寄付決済サイト「コングラント」をご利用ください。
https://congrant.com/project/nicco/13272
その他の活動については、NICCOのウェブサイトをご覧ください。
https://kyoto-nicco.org/
【公益社団法人日本国際民間協力会 NICCO 概要】
1979年12月15日発足。代表:片山真理(理事長)
内閣府認定公益社団法人(2010年~)国連特別協議資格団体(1996年~)
発足以来45年にわたり京都を拠点に、途上国での自立支援、難民支援、日本国外の自然災害の被災者支援を実施しています。現在は、ウクライナ(人道支援)、パレスチナ・ガザ(人道支援)などを実施しています。
〔このプレスリリースのお問い合わせ先〕
公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
担当:大豊(広報部)
所在地:京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話:075-241-0681 ファクス:075-241-0682
e-mail:info@kyoto-nicco.org HP:https://kyoto-nicco.org
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