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ウイグル・チベット・香港に通じる、中国による「超限戦」と「民族戦」の真実を暴く書籍『漢民族に支配された中国の本質』が発売!

PR TIMES / 2021年10月6日 10時45分

傍若無人に拡大を続ける覇権国家・中国。世界を困惑させ続ける「中国的なるもの」のルーツは、すべて、ここにあった!

株式会社ハート出版(本社:東京都豊島区池袋 代表取締役:日高裕明)は、中国=漢民族による人口侵略・ジェノサイドはなぜ起きるのか、そのルーツを戦前の名著に探った書籍『漢民族に支配された中国の本質』を発売した。



[画像: https://prtimes.jp/i/49367/58/resize/d49367-58-2e36decf60747018591f-0.jpg ]


戦後、GHQ(連合国軍総司令部)により数々の著書を没収・廃棄された、稀代のチャイナ・ウォッチャー長野朗(ながの・あきら)。彼が戦前・戦中に残した『民族戦』『支那の真相』『支那三十年』などの名著を読むと、現在の習近平体制にまで通ずる「漢民族の他民族侵略」と「変わらざる中国」の本質に迫ることが可能になる。
その、長野朗による数々の名著を読み解いて、現代日本を生きる我々に鋭い提言を行うのは、気鋭の評論家・三浦小太郎氏。三浦氏は本書において、こう語っている。
「ここで長野の指摘していることは、国民党を経て、現在の中国共産党、特に江沢民政権以来、現在の習近平政権まで一貫して当てはまる姿勢である。そして、現在欧米諸国をはじめとして、ウイグル、チベット、香港などの人権問題を指摘する声を、逆に外部からの侵略者の妄言として、漢民族の団結に利用しようとする姿勢も、また驚くほど一致している。その意味で『民族戦』はいまだ継続中なのだ」
他民族に対するジェノサイドと、周辺地域への人口侵略を、今も続ける「漢民族」。彼らが仕掛ける「民族戦」の本質を知ることで、新たなる戦い「超限戦」への戦略を打ち出すべき時が来ていると、本書は警告する。

(※GHQ焚書とは……戦後、日本を占領したGHQ〔連合国軍総司令部〕は昭和21年、長野朗の著書をはじめとする、戦前・戦中に出版された7,700点を超える刊行物を「宣伝用刊行物」に指定。これらを、個人宅と図書館を除くあらゆる場所から秘密裏に没収し、紙パルプに再利用するためとして、事実上の廃棄処分にした)


・著者プロフィール

三浦 小太郎(みうら・こたろう)
昭和35(1960)年、東京生まれ。獨協高校卒。
現在、アジア自由民主連帯協議会事務局長。
著書に『なぜ秀吉はバテレンを追放したのか』(ハート出版)、『渡辺京二』(言視舎)、『嘘の人権 偽の平和』(高木書房)、『ドストエフスキーの戦争論』(萬書房)などがある。


・書籍情報

書名:漢民族に支配された中国の本質 ~なぜ人口侵略・ジェノサイドが起きるのか~
著者:三浦小太郎
仕様:四六判並製・232ページ
ISBN:978-4-8024-0127-2 C0030
発売:2021.10.06
本体:1,400円(税別)
発行:ハート出版
書籍URL: http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-8024-0127-2.html

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