阪南にしかない魅力を再発信<阪南市商店事業協同組合/GoTo商店街>

PR TIMES / 2021年1月7日 18時15分



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大阪府では、感染症対策や需要喚起の支援を、モデルとなる107商店街で進めています。

大阪府商店街感染症対策等支援事業ウェブサイトでも、各商店街の取組みを紹介しています。

https://mamorou-osaka-shotengai.com/

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阪南市では、「阪南市商業会連合会」、「阪南市商店事業協同組合」、「阪南市商工会」に約130商店が加盟して地域経済を支えています。買い物時にスタンプシールを発行したり、昨年で20回目を迎えた「はんなん産業フェア」や「はんなん商人(あきんど)フェスタ」を開催したりと地域を盛り上げてきました。

そこで今回、地元飲食店への応援や地域に元気を届けることを目的に、国のGoTo商店街事業として阪南の「旨いもん」を食べ歩き形式で楽しめる「まちバル」を2月7日に開催します。屋外会場に出店することで3密を回避、万全の感染対策を行ったうえでイベントを開催します。

特設ステージでは抽選会やビンゴ大会が予定され、景品には「大阪産(おおさかもん)」のブランド認証を受けた希少価値の高い海苔や、泉タコ飯の素、ポン酢など阪南の地域ブランド品や家電製品がたくさん用意されます。

また、阪南市商業会連合会に加盟する商店を紹介するHPを立ち上げます。「まちバル」に参加できなかった商店の魅力についても来場者に認識してもらえるよう、イベント当日に特設ステージからPRしたり、チラシを配布したりして、地域住民への周知を図ります。さらに以前より、大阪府の商店街感染症対策等支援事業に参画し、のぼりやタペストリーを掲出し、感染対策を実施し続けていることを来場者に知ってもらうことで、阪南地域の商店は安心して買い物ができるということを広く発信します。

「阪南にはここにしかない魅力的な地産品があり、『旨いもん』もたくさんあります。当日は感染対策もしっかり行ったうえで開催します」と、阪南市商工会事務局次長の土生茂一さん。来場者に安心して楽しんでもらえるイベントを通じ、阪南市域全体の活性化を目指して今後も感染対策を徹底しながら精力的に取り組んでいきます。

阪南の地産品、イベントなどの情報はこちらから
『はんなん旨いもん』 http://hannan-umaimon.jp/


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