フルーツのビジュー「パート・ド・フリュイ」販売開始【イルサンジェー】

PR TIMES / 2014年5月26日 9時51分

高級ショコラの代名詞ともいえるイルサンジェーより、
店頭には滅多にお目見えすることのない、知る人ぞ知るフルーツゼリーが数量限定入荷。




フランスで114年続く名門ショコラトリー「イルサンジェー」。
長い歴史の中、一族直系でその高度な技術とひたむきな創作意欲を脈々と守り続けてきた。
政府関係者や著名な人物からも愛される由緒あるショコラブランドとして、フランス国内にその名を馳せ、
高い評価を得ている。

現在の当主は4代目にあたるエドワール・イルサンジェー。
エドワールは、日本の称号で例えれば「人間国宝」の格に値する「M.O.F(フランス国家最優秀職人賞)」
の受賞経歴を持ち、今ではその審査員資格を保有するほど優れた実力の持ち主だ。
フランス国内の製菓界で受けた異名は「苦味とテクスチャーの天才」。
イルサンジェーのショコラの特徴は、そのなめらかな口どけと、新鮮な素材の放つ豊かな芳香。
伝統製法と革新的な発想のマリアージュが生み出す素晴らしい作品の数々は、
今日も世界中の人々を魅了し続けている。


夏のフランスでショコラの代わりに良く食べられるものが、甘美な輝きを放つ「パート・ド・フリュイ」。
イルサンジェー銀座ブティックにおいても、このフランスの伝統菓子を販売する。

「パート・ド・フリュイ」とは、フルーツのピューレをふんだんに使ったコンフィズリー。
その起源は10世紀まで遡り、フランス・オルベーニュ地方において「ドライ・コンフィチュール」として
好まれていたものが原型とされている。
かつては現代のように通年で同じ作物を摂取できるような保存方法や栽培方法がなかったために、
人々は如何に食物を無駄しないようにするかを考えた。

その方法の一つが、フルーツをゼリーにすること。

そのビジューと見紛うような美しい外観からは、
保存食でありながらも洗練された逸品を創り上げた、先人たちの自然に対する深い愛情を感じることが出来る。


エドワールは、フランスでこのような文化を築いてきた先人たちの想いに敬意を表する一つのかたちとして、
イルサンジェーでも「パート・ド・フリュイ」を制作するのだと語る。

土地の恵みを大切にするのみではなく、それと共に過ごす時間を優雅で幸福なものに変貌させようという志は、
イルサンジェーにも継承されている。


エドワールの繊細な技術により、気品あふれる佇まいと味わいを手に入れたフルーツのビジュー
「パート・ド・フリュイ」。ジュラの恵みを一身に受けた果実をフランスの歴史と共に
凝縮した伝統のコンフィズリーは、暑い夏を爽やかに彩る。


いちご(手前)…優しく愛らしい赤色をした、素朴で甘酸っぱい魅力が凝縮されたどこか懐かしい味。熟した果実を繊細に表現したジューシーな一品。

カシス(左奥)…気品溢れる芳香と艶やかな彩り、そして芳醇な酸味が特徴。イルサンジェー本店の庭に実る恵みを惜しみなく使用しました。

フランボワーズ…香りの高さが印象的な、フランスで古くから愛される洗練された果実。その甘みと酸味は他の追随を許さない独特の品位すら感じます。

パッション(右奥)…太陽の光をたっぷりと受けた、瑞々しく躍然とした果実を忠実に表現。その爽やかな香りと風味が、暑い夏に清涼感を届けてくれます。

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