2014年フードチェーン・ブランドセミナーのご案内

PR TIMES / 2014年4月23日 15時21分

“グローバル化時代における日本の畜産を考える”‐日本の畜産の今後の展望とグローバル化時代を勝ち抜く戦略とは‐



日本イーライリリー株式会社エランコアニマルヘルス事業部は、2007年より「フードチェーン・ブランドセミナー」と題しまして、セミナーを開催してまいりました。毎回各方面から多数の方々にご参加頂いており、改めまして感謝申し上げます。

このたびは、“食の安全”に関する研究・教育を推進されている東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センターとの共催にて、「2014年フードチェーン・ブランドセミナー」を開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。

現在、日本ではTPP交渉への参加をめぐり各国首脳との事前交渉が報道されておりますが、数年後に迫りくる貿易自由化を機に、国内畜産業にとっては、海外からの輸入畜産物とのより激しい競争を強いられることが予想されております。生産性の一層の向上はもちろんのこと、世界物流における品質および安全性に関するグローバル安全認証制度への対応、また更なる国内畜産物の差別化が急務になることは間違いありません。またその一方で、今後の農業従事者の後継者問題はもとより、少子高齢化や日本人口減少による国内市場の縮小など日本の畜産業を取り巻く諸問題は数多く見受けられます。

そこで本年は“グローバル化時代における日本の畜産を考える”をテーマとして、「日本の畜産の今後の展望とグローバル化時代を勝ち抜く戦略とは」と題して、今後の日本の畜産業が抱える課題について今一度整理し、それを理解したうえで課題にどう取り組んでいくべきかについて、フードチェーンの皆様方と共有し、これからの日本の畜産のあり方への議論を深めてさせて頂く機会を提供させて頂けたらと存じます。

今回のセミナーでは、食の安全、農業経済、品質管理、生産販売、事業戦略におけます各方面の最前線でご活躍されておられる専門家の皆様を講師としてお招きし、それぞれのお立場からご講演を頂く予定です。

昨年に引き続き、フードチェーンのステークホルダーの皆様の日頃のご活動を「点」から「線」につなげる“場”を提供できたら幸いです。時節柄大変お忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加賜りますよう謹んでご案内申し上げます。

なお、恐れ入りますが、ご参加頂く方のご氏名、ご連絡先を添付の「フードチェーン・ブランドセミナー 参加申込書」http://elanco.jp/market/pdf/201404_tp1_01.pdfに明記の上、ファックスにて参加のお申し込みをお願い申し上げます。
会場の都合により定員に達し次第、締め切らせて頂きますのでご了承お願い申し上げます。

*プログラム等詳細はホームページをご参照くださいませ。
http://elanco.jp/market/201404_tp1_01.html

2014年4月吉日

東京大学大学院農学生命科学研究科
食の安全研究センター長 教授
関崎 勉

日本イーライリリー株式会社
エランコアニマルヘルス事業部
事業部長 萬家照博

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