ソーシャルメディア時代の株主総会対策を支援

PR TIMES / 2013年4月11日 14時15分

株主総会対策パッケージを開始 ~ソーシャルリスクレポートをお届け~

【リリースサマリー】
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株式会社ホットリンク(代表取締役CEO:内山幸樹、本社:東京都千代田区)は、毎年6月末にピークを迎える株主総会の準備に取り組まれているご担当者様を支援するため、導入実績800社を超えるソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」に加え、ソーシャルメディア上に発生している株主様をはじめとしたステークホルダーの声をまとめたソーシャルリスクレポートを合わせた「株主総会対策パッケージ」を、株主総会の準備に取り組まれている企業様に、本日4月11日より開始しました。また、今回のパッケージにお問い合わせ頂きましたお客様には、昨年の株主総会前後の簡易レポートを無料で提供致します。




【リリース詳細】
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企業や生活者はスマートフォンの普及により、ソーシャルメディアを通じて多種多様なコミュニケーションを行っています。
企業のソーシャルメディア活用有無に関わらず、利用者には株主様や消費者様を始めとしたステークホルダーの方々がソーシャルメディアを通じて企業に関する情報を発信しています。

中には企業が気になる情報も含まれており
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 ・具体的な名称、担当者名が明記された顧客のクレーム
 ・社員、関係者による社会的に不適切な発言
 ・リコールにつながる商品、サービスの不具合
 ・経営層レベルしか知りえない社内情報
 ・インサイダー取引情報
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上記のような書き込みがされた場合、それが事実に基づく告発なのか根拠の無い誹謗中傷なのか、ソーシャルメディアを閲覧している人々の多くは見分けがつかないため、憶測でのやりとりが交わされます。
さらにソーシャルメディア上の書込みは情報の伝達が容易かつ即時に行われるため、情報を把握せずに放置し続けると憶測のような信用性の乏しい情報が大量に流通してしまいます。結果、企業の名誉・信用をより大きく損ない、場合によっては株価や売上への悪影響、さらには株主からの責任追及の可能性すら生じてしまいます。
すでに、過去の株主総会において、ソーシャルメディア上にある情報に対して質問をした株主が登場するケースが複数発生しております。

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