ガルーダ・インドネシア航空 バドミントン元世界王者、ルディ・ハルトノ氏の全日本シニアバドミントン大会参加を後援

PR TIMES / 2013年11月25日 10時23分



ガルーダ・インドネシア航空 日本支社(所在地:東京都千代田区、日本・韓国・アメリカ地区総代表:リスナンディ・サエプラハマン)は、バドミントン元世界王者ルディ・ハルトノ氏の「第30回全日本シニアバトミントン選手権大会2013」へのゲスト参加を後援しました。

ルディ・ハルトノ氏はインドネシアのバトミントン選手で、1968年から全英選手権男子シングルスで7連覇し通算8回優勝に輝いた伝説的な元世界王者です。今年4月、中村時広愛媛県知事がインドネシアを訪問した際にルディ・ハルトノ氏と面会し大会への参加を依頼したことから、今回の来日の運びとなりました。大会当日、ルディ・ハルトノ氏は中村知事と揃いのユニホームを身に着け、元全日本チャンピオンと東京都代表ペアとの1セットマッチを行い21-16で勝利をすると、年齢を感じさせないプレーに会場から大きな歓声が上がりました。「第30回全日本シニアバトミントン選手権大会2013」は、2013年11月15日(金)から18日(月)の期間、愛媛県で開催されました。

ガルーダ・インドネシア航空は、10月20日(日)に愛媛県で開催された「サイクリングしまなみ2013」へ参加するツアーを愛媛県国際交流課と企画、23名のインドネシア人サイクリストが参加しました。

ガルーダ・インドネシア航空では、これまでもサイクリングやサッカーなどのスポーツを通じた2国間の相互交流プログラムに取り組んでまいりました。今後とも、スポーツや文化交流等を通した「Two way tourism」促進に取り組んでまいります。


ガルーダ・インドネシア航空会社について:
インドネシア共和国を代表する航空会社。会社設立1949年。日本への運航開始は1962年3月。現在、成田・羽田・関空よりインドネシアへ週28便、直行便を運航中。2013年4月現在、保有機体数は106機、平均機体年齢は5.8年。2012年の日本路線の定時運航率93.3%。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア「ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス」がサービスコンセプト。成田・関空発便では、機内にて到着ビザの発給と入国審査が完了する「機内入国審査プログラム」を実施中。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅の提供に努めている。2013年6月、スカイトラックス社(英国の格付け会社)より「The World's Best Economy Class」を受賞。また、「The World's Best Airline」では、8位に入賞。2012年にも「The World's Best Regional Airline」 「The Best Regional Airline in Asia」受賞。2014年のスカイチーム正式加盟及びスカイトラックスの5スター認定獲得をめざす。

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