日本初、スマートグリッド専門メディア月刊『インプレスSmartGridニューズレター』2013年3月号を発行

PR TIMES / 2013年2月28日 14時22分

―新しい時代を拓くキーテクノロジーが次々と登場!―北九州スマートコミュニティのデマンドレスポンス/シスコIoTアーキテクチャ



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、日本初のスマートグリッド専門メディア『インプレスSmartGridニューズレター』(冊子版と電子版)の2013年3月号を、2013年2月28日に発行しました。

『インプレスSmartGridニューズレター』は、ダイナミックに進化・発展するスマートグリッドに関する情報を、価値ある記事にして定期的に提供する月刊メディアです。2012年10月に創刊号(11月号:非売品)を発行して以来、スマートグリッド産業に携わる方々から大きな反響をいただいておりますが、今号は通巻5号目の発行となります。

2013年3月号の[特集1]は、経済産業省が推進する「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の1つで、いよいよ低圧用/高圧用のスマートメーターやHEMS、BEMS が導入され始めた「北九州スマートコミュニティ」の実証実験についてレポートしています。この実証実験の中核となるのはCEMS(地域エネルギー管理システム)で、CEMS は地域全体の電力を効率的に運用する目的から「地域節電所」とも呼ばれています。すでに、スマートグリッドの心臓部ともいわれる「デマンドレスポンス」(電力の需給制御)の実証実験も行われるなど、着々と成果を上げ、大きな注目を集めています。

また[特集2]は、2012年10月にIoT(Internet of Things)インキュベーションラボを開設し、同時に“シスコIoTアーキテクチャ”を発表したシスコシステムズの新戦略について紹介しています。多くの機器がインターネットに接続されているとはいっても、世界中の「99%のモノ」は、まだインターネットに接続されていません。この現状をとらえて発表された、新しい「フォグコンピューティング」(エッジ機能)を含むシスコシステムズの最新の取り組みをレポートしています。スマートフォンやタブレット端末などの急増に加え、スマートメーターやセンサーなどによるM2M 通信の増大に伴うビッグデータ時代に、シスコはどう対処するのか。今回シスコが発表したアーキテクチャは、新しいインターネット時代の幕開けへの宣言であり、回答でもあります。

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