東急線アプリ「グッチョイクーポン」が2018年度グッドデザイン賞を受賞

PR TIMES / 2018年10月19日 16時40分

~オフピーク通勤を多様な人々に向け継続的に促すユニークな仕組みに高い評価~

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)が開発支援した、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋和夫、以下「東急電鉄」)が提供する「東急線アプリ」の「グッチョイクーポン」機能が、2018年10月3日、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/11255/101/resize/d11255-101-494559-0.png ]


 「グッチョイクーポン」は、混雑緩和を目的としたオフピーク通勤推進施策「グッチョイモーニング」の第4弾として、時差通勤したユーザーに対してお得なクーポンをプッシュ通知で配信する機能です。本施策は、2018年4月2日から7月1日に実施されました。

・受賞対象名 :朝の通勤ラッシュ混雑緩和キャンペーン [東急線アプリ「グッチョイクーポン」]
・事業主体名 :東京急行電鉄株式会社

・受賞企業  :東京急行電鉄株式会社
        株式会社東急エージェンシー
        株式会社アイリッジ

・審査員の評価:
 スマホ専用アプリをつかったユニークなオフピーク通勤の動機付けは、2020年東京オリンピックの公共交通混雑に向けたモビリティマネジメントとして、発展性に期待を込めて評価した。情報を絞ったシンプルなインターフェースデザインは、多様な人々への持続的な使用を促すだろう。今後はクーポンの充実以上に、ダイナミックな混雑予測の情報提供を期待したい。是非他の公共交通も取り組んで欲しいアイデアである。

・受賞ページ      : https://www.g-mark.org/award/describe/47574
・グッチョイクーポン詳細: http://ii.tokyu.co.jp/gcmorning/coupon/index.html

「グッチョイモーニング」とは
 オフピーク通勤を推奨することで混雑緩和を実現するだけでなく、朝型通勤の習慣化を通じた生産性向上やお客さまの朝活の推進目的に実施する、東急電鉄の取り組みです。2017年7月のスタート以来、2万人を超えるお客さまに利用されています。
「東急線アプリ」で参加登録し、指定の時間までにポイント付与対象スポットを利用したユーザーに対して、連携する店舗のサービス割引や商品交換ができる「グッチョイクーポン」を配布します。
東急電鉄は従来、混雑緩和を重要な課題として位置づけ、朝ラッシュ時の混雑緩和に取り組んできました。東京都が2017年に実施した朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト「時差Biz」で、プロモーション部門において時差Biz推進賞を受賞しています。

株式会社アイリッジについて
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した、企業のO2O支援を行っています。O2O支援はスマートフォンを利用したもので、O2Oソリューション「popinfo(ポップインフォ)」の提供、O2Oアプリの企画・開発、集客・販促等を中心とした企画・運用支援(O2Oマーケティング)をサービスとして提供しており、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。
URL: https://iridge.jp/

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