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九州北部豪雨により、車両冠水トラブル救援が急増

PR TIMES / 2012年7月17日 17時51分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟、会長小栗七生)が、九州地方に大きな被害をもたらした記録的な大雨の影響による冠水・水没のロードサービス救援を実施した件数は、7月11日~16日の6日間で急増し、366件にのぼりました。救援依頼の集中した福岡県内(八女・久留米エリア)、熊本県内を中心に応援体制をとり、対応いたしました。

JAFでは、今後も九州地方に限らず、集中豪雨や台風により道路が冠水することが予想されるため、ドライバーに対して注意を呼び掛けています。車が冠水路に入ってしまった場合、さらには車が停止し水没してしまった場合、ドライバーはどのように対処すべきなのか、また車にどのような影響があるのかを「JAFユーザーテスト」で検証し、ホームページに掲載しています。

■大雨・集中豪雨時にクルマの浸水トラブルを防ぐポイント
○大雨・集中豪雨の際はなるべく運転を控える。(視界や見通しが悪く危険。無理をしない。)
○周囲より低い位置にある道路(地下道、アンダーパスなど)は通らない。
※アンダーパスとは、鉄道や他の道路などの下を通過するため低くなっている道路のこと。
○クルマの保管場所(自宅駐車場など)の状況も確認しておく。
○比較的水深の浅い冠水路(5~10cm程度)でも慎重に
(落輪の危険性、エンジンルーム等に水が入る恐れ。夜間は特に注意が必要。)


◎JAFユーザーテスト「水没時、窓やドアは開くか?」

テスト動画はホームページ【JAFチャンネル】で
http://ch.jafevent.jp/channel.php?ch_id=6
冠水路走行テストおよび水没テストを公開中。


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