エフセキュア アンチウイルスLinuxゲートウェイに 仮想アプライアンス版が登場

PR TIMES / 2013年8月20日 9時42分

エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア)は、Webやメールのゲートウェイセキュリティ対策として提供していた「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」を、従来の提供形式であるソフトウェア版に加え、仮想アプライアンス版の提供を開始しました。今後Windows XPがサポート終了を迎えるため、脆弱性を悪用するマルウェアがPCに到達しないようにゲートウェイレイヤで対策することが重要になってきます。従来のソフトウェア版で必要であったLinux OSの準備やメンテナンスなどの手間なく、さらに簡単にご利用頂けるように、OSも含めた仮想アプライアンスの形式で提供します。お客様は仮想基盤の管理ツールを使用し、仮想マシンを導入するだけですぐに「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」がご利用頂けます。

ゲートウェイレイヤでのマルウェア対策は、今日のセキュリティを考える上では必須の要件です。特に今後サポート終了が予定されているWindows XPを使い続ける必要がある場合、未対策の脆弱性からどのようにPCを守るかが鍵となってきます。マルウェアの多くはOSやソフトウェアの脆弱性を悪用して感染するため、脆弱性が発見されても修正されないサポート終了後のOSは、マルウェアにとって格好の標的です。OSやアプリケーションに脆弱性が存在する場合、エンドポイントでマルウェア対策を行っていても感染を防げないリスクがあります。特にサポートが終了したOSでは、脆弱性が発見されてもOSのベンダーは修正パッチを提供しないため、いっそう深刻な事態となります。


サポートが終了したOSを守る最適な方法は、PC上のウイルス対策に加え、マルウェアを近づけさせないことです。マルウェアの多くは、Webからのダウンロードやメールの添付ファイルとして配布されるため、Webとメールのゲートウェイでマルウェア対策を行うことが最も重要です。PCにマルウェアが到達した場合、PC上でマルウェア対策を行っていたとしても、修正されていない脆弱性を悪用して感染してしまうリスクがあります。


「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」は、従来のソフトウェア版Ver4.11に加え、同等の機能を有した仮想アプライアンス版を提供することで、より手軽にゲートウェイでのマルウェア対策を導入することを助けます。

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