ムスリム市場への参入・投資を支援する現地商談会を 2014年2月17日(月)にクアラルンプールにて実施

PR TIMES / 2013年11月11日 15時7分

「マレーシア・ハラルマーケット・ビジネスマッチング」

JTBグループで日本企業海外進出サポート事業などを展開する株式会社JTBコーポレートセールス(東京都新宿区、代表取締役社長:川村 益之)は、マレーシア政府公的機関でマレーシアのグローバル・ハラル・ハブ化を推進するHalal Industry Development Corporation (ハラル産業開発公社 マレーシア、CEO: Y. Bhg. Dato’ Seri Jamil Bidin )と共催にて、2014年2月17日(月)マレーシアのクアラルンプールにおいて「マレーシア・ハラルマーケット・ビジネスマッチング(現地商談会)」を製造業者を対象に実施します。

世界のムスリム(イスラム教徒)人口は2010年に16億人に達し、2030年には22億人と世界人口の約26.4%を占めると予測されています*1。企業の課題解決や海外進出の支援を手がける当社では、ムスリム市場へ期待を寄せる食品加工産業や化粧品、医薬品業界等の製造業を対象に、ムスリム市場参入には欠かせないマレーシアのハラル商品製造会社や工業団地との商談会を企画しました。

ASEAN諸国の中でも安定的な経済成長を遂げるマレーシアではイスラム教が国教であり、国策の一つとして「グローバル・ハラル・ハブ」*2を推進しています。マレーシア連邦政府首相府イスラム開発局(JAKIM)は国の外郭機関としてハラル認証を行っており、マレーシアのハラル認証制度は国際的に高く信頼されています。ハラル認証を受けた企業はマレーシア市場のみならず、その先のムスリム市場への参入拡大が期待できます。また近年、ハラルはトレーサビリティー(製造から流通過程まで)が確立している点からも、環境や衛生、健康面で安全・安心であると理解されるようになり、ムスリム以外の人にとっても更なる需要拡大が見込まれます。

本商談会では、事前予約制の商談会だけではなく、現地最新投資やハラル事情、進出に関する注意点等に関してのマレーシア政府機関とのワークショップ(ディスカッション)や、ネットワーク構築の機会を設けます。また、現地企業のハラル商品製造工場の視察や現地小売事情調査の機会をオプションにて追加設定致します。
詳細は11月19日(火)の「マレーシア・ハラルマーケット・ビジネスマッチング事前説明会及びハラルセミナー」にて説明申し上げます。

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