医薬品の製造現場に対応した最先端のバイオクリーンルームウエアを提案

PR TIMES / 2014年6月20日 11時39分

スポーツウエアの技術を生かして「第27回 インターフェックス ジャパン」に出展

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)は、東京ビッグサイトで開催される、医薬品・化粧品・洗剤などの研究開発・製造技術展としては、アジア最大規模の「第27回インターフェックス ジャパン」に出展します。




弊社では、スポーツ分野で培ってきた開発技術を生かし、「快適性」をテーマに1986年よりハイテックウエア(防塵服)の開発に着手し、医薬品や化粧品などの製造分野に向けたソリューションも積極的に提案しています。
今回は浮遊菌、付着菌の管理基準に対応しオートクレーブ(AC)耐久性能をアップしたアウターや、異物混入対策として頭部、インナーウエアに着目したアイテムを発表します。
また、これまでご好評を頂いている高性能商品を多数揃えて出展します。

【ゴールドウインブース概要】
開催期間:2014年7月2日(水)~4日(金)10:00~18:00(4日最終日のみ17:00終了)
展示会場:東京ビッグサイト東1ホール滅菌・クリーン化ゾーン23-33

【主要出展商品】
1) 無菌システムウエアリング
AC耐久性能、透過菌抑制性能に優れた「ソロテックス」素材をベースに、着用しやすいオーバーガウニングウエリングをご紹介。着用動作における人体・床面の接触汚染を軽減する工夫を施したウエア仕様もご提案します。また、着用快適性能をアップした新ACブーツを出展します。
2) 異物混入対策
作業環境に応じた毛髪・眉毛・まつげの異物混入対策フードと、体毛落下対策フィットインナーをご紹介いたします。頭の先から爪先まで、トータルウエアリングで異物落下・混入対策をご提案します。


ゴールドウイン ハイテック事業部について
ゴールドウインでは、1986年よりハイテックウエア(防塵服)の開発に着手しています。防塵性だけでなく、動きやすさ、着心地のよさ、通気性や透湿性など、様々な機能を備えたハイテックウエアを提案しています。半導体・液晶、製薬、食品の異なる3つの分野の超清浄空間に対応するクリーンルームウエアをはじめ、快適性と安全性を重視したクリーンルーム用シューズ、その他高性能製品の研究開発に全力を傾注し製品化いたしております。既にその製品は、国内はもとより、東アジア地域において好調な販売実績を上げており、その機能性と快適性は各方面から好評を得ています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング