モーターファン・イラストレーテッド vol.157は、「究極の操舵」特集

PR TIMES / 2019年10月11日 14時15分

ドライバーにとっての“自然な操舵フィール”ってなんなのだろうか?

株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:星野邦久)は、2019年10月15日より『モーターファン・イラストレーテッド Vol.157』を発売します。



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「人の感性によって良し悪しが左右される操舵フィールは、最適解を見つけるのが難しい」と言われています。たしかに電動パワーステアリング(EPS)が、自動車のパワステの大多数を占めるようになって久しいですが、その操舵フィールは、同じメーカーでも車種によって方向性が違ったり、同じ車種でも世代が変わるとフィールが変わったりもします。果たして、ドライバーにとっての“自然な操舵フィール”は、現状の制御やメカニズムで作りこむことができるのでしょうか?
いっぽうで、すべてが乗員となる自動運転時代に向けた旋回や乗り心地についても研究が進んでいます。現状の操舵フィールで培ってきた技術進化の延長に答えはあるのか、それともまったく別の機能を織り込むのかを探っています。
モーターファン・イラストレーテッド(MFi)vol.157では、ドライバーの感性の添わせる操舵フィールの生成の課題と手法について特集します。


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いまや、クルマの進行方向を変える手段はステアリングだけでありません。「駆動力で曲がる」「制動力で曲がる」という時代になっています。しかしながら、ステアリングも確実に進歩を遂げていました。同時に、EPS世界シェアNo.1のジェイテクトや、独のティッセンクルップに取材をしたところ、いままでなかった機能が追加されつつあります。


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クルマの旋回は、ステアリングによって前輪の向きを変えるの行為が、最大の起因となるのは普遍の原理です。しかし、複雑な制御が可能になったことで、現在の自動車は、駆動力配分、後輪操舵、ブレーキといった、新たな旋回の手段を手にしています。ステアリングの機能を助け、補い、より気持ちよく曲げる技術により、さまざまな力をタイヤに与えることで生まれる新しいコーナリング姿について、S-AYCの生みの親、三菱自動車の澤瀬薫氏と、HICAS、SH-AWDの生みの親、芝端康二博士の、ヴィークルダイヤミクスのスペシャリスト両氏にインタビューしました。


そのほかにも、フランクフルトモーターショー(IAA2019)や、アイシンググループの新技術体験会のレポートなどをお伝えします。ぜひご購入ください。


MotorFan illustrated
モーターファン・イラストレーテッド
Vol.157 究極の操舵
発売日:2019年10月15日
定価:1760円 (本体価格:1600円)
ISBN:9784779640216
三栄公式ウェブ: https://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=11081
三栄/ebooks(電子書籍): http://3a.as-books.jp/books/?no=13
アマゾン: https://amzn.to/30EbHji

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