来るホリデーシーズン、デバイスを購入する方は、一番重要なアクセサリをお忘れなく

PR TIMES / 2014年12月4日 9時57分

スマートフォンやタブレット端末を保護するためのカバーやケースは手に入れても、デバイスのWi-Fi接続と、それに伴うプライバシーの保護を疎かにしてはいませんか。

2014年11月25日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

スマートフォンやタブレット端末を保護するためのカバーやケースは手に入れても、デバイスのWi-Fi接続と、それに伴うプライバシーの保護を疎かにしてはいませんか。

今年もまた年末商戦の季節がやってきました。家族や恋人のためにデバイスやアクセサリを求める人が殺到し、スマートフォンやタブレットの本体だけでなく、デバイスを傷や衝撃から保護するケースやカバー、バッグなどを買い求めていくことでしょう。しかし、デバイスを物理的な被害から保護する一方で、多くの人がデバイスのWi-Fi接続と自身の個人情報については、人目にさらしたままにしているのです。

デバイスのケースやカバーは広く普及しています。スマートフォンやタブレット端末にカバーなどを付けないまま、長期間使用する人はあまりいないでしょう。Amazon.comの「ケースとカバー」のページには、1,300万もの膨大なアイテムが掲載されています。また、2014年度末には、携帯電話のアフターマーケットアクセサリの収益は全体で510億ドルになるとみられ、その中でも保護ケースは130億ドルを占め、最高の売り上げを記録しているアイテムとなっています*。

しかし、デバイスの物理的な保護対策をしっかり行っている一方で、それほど目立たないものの、より重要なところが無防備なままです。安全性が保証されていない公衆Wi-Fiのホットスポットを利用するということは、偽のホットスポットを設置してトラフィックを監視するデータ窃盗犯によってデータが不正利用される危険にさらされるということです。最近のエフセキュアの調査**によれば、回答者の3分の2が、少なくとも月に1度は公衆Wi-Fiホットスポットに接続していることがわかっています。しかし、エフセキュアのセキュリティアドバイザー、ショーン・サリバンによれば、今ではWi-Fi接続時のプライバシーを保護するVPNアプリを簡単に入手できるにもかかわらず、大多数の人が接続をスヌーピングから保護するための対策を取っていないということです。

サリバンは次のように述べています。「多くの人は、外出中に公衆Wi-Fiを利用することに何の懸念も抱いていません。しかも大部分の人は、全く保護対策を講じないまま利用しているのです。デバイスの接続を保護していなければ、公衆Wi-Fi接続時にしていることが何であっても、それはたくさんの人がいる部屋の中で大声で話をしているようなものです。人々はデバイスの物理的な保護に多くのお金を使っている一方で、本当に重要な部分、すなわち、個人のデータやプライバシーには全くお金をかけていないのです。」

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