IHG年次レポート:Creating Moments of Trust (信頼の創造)ー ホテル顧客は、よりパーソナライズされた体験を重視

PR TIMES / 2014年1月22日 15時8分

ホテル顧客はグローバル性・地域性・パーソナライズされた体験の3次元志向へ(世界7,000人の旅行者を対象にした一次調査で最新の顧客ニーズとウォンツを分析)

IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ、本社:イギリス)は、本日、ホテル・旅行の動向に関する年次レポート「Creating Moments of Trust (信頼の創造)」 を発表しました。この作成にあたりIHGが行った世界7,000人の旅行者を対象にした一次調査の結果、ホテル顧客は、今後はよりパーソナライズサービスを重視し、グローバル性・地域性・パーソナライズされた体験の3次元を志向する傾向にあることが分かりました。


IHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ、本社:イギリス)は、本日、ホテル・旅行の動向に関する年次レポート「Creating Moments of Trust (信頼の創造)」 を発表しました。この作成にあたりIHGが行った世界7,000人の旅行者を対象にした一次調査の結果、ホテル顧客は、今後はよりパーソナライズサービスを重視し、グローバル性・地域性・パーソナライズされた体験の3次元を志向する傾向にあることが分かりました。

IHGが昨年発表した年次レポート「The New Kinship Economy(つながり経済の登場)」では、ホスピタリティ業界の焦点が、ホテルブランドを体験することからホテルブランドとの関係構築へと移り変わりつつあることが指摘されました。今回の「Creating ‘Moments of Trust’: The key to building successful brand relationships in the Kinship Economy」(信頼の創造:つながり経済の時代にホテルブランドとの関係構築を成功させる鍵)では、昨年の調査結果を受けて世界各地の旅行者がホテルブランドとの関係性に求めているものをIHGがより深く理解するためのデータがまとめられています。今回の調査からは、グローバルなホテルブランドに対する旅行客の期待動向の変化が明らかになりました。良質で一貫したサービスの提供にとどまらず、各地の流行や文化を取り入れ、さらに旅行者の個人的な好みに合わせて滞在をカスタマイズできるパーソナライズされた体験への志向が高まっています。

個々の旅行客に合わせたホテル滞在への期待は、旅行客とホテルブランドとのあらゆる接点において高まっています。

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