学生がクリスマスの店頭を自由で斬新なアートで演出 産学連携プロジェクト「学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER」

PR TIMES / 2013年11月22日 10時37分

~専用サイトと学生が運営する“facebook”で工程をリアルタイムに発信~

株式会社ワールドでは、産学連携の一環として、2008年より美術や芸術を学ぶ大学・専門学校の学生を対象に、ライフスタイルストア「フラクサス」においてウインドウのビジュアルプレゼンテーションやワークショップの企画・運営を実践する場の提供を行っています。今年度からは、産学連携プロジェクト「学生コラボ SPACE ART」と名称を改め、店頭でのMDカレンダーやファッショントレンドと連動。強化商品と連携させたディスプレーで販売促進やお客様の来店につながる、より実践的なプロジェクトとして取り組んでいます。

この冬に実施している「学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER」では、「フラクサス」5店舗において5つの大学・専門学校と取り組み、12月25日(水)まで順次、学生の自由で斬新な発想と創造性によるクリスマスのウインドウ演出やワークショップを実施しています。




このプロジェクトを通じて、学生にはリアルな商業空間で自分達のアイデアを形にして発表できる貴重な機会となり、一方、当社は学生の豊かな感性から生まれる独創的な提案を期待するとともに、当社の社員が持つプロのノウハウを伝えることで、次代を担う人材の育成に繋げていきたいという思いがあります。また同時に、「フラクサス」が提供する “ワクワク”“ドキドキ”するようなエンターテインメント性のある店舗を起点に、お客様とのコミュニケーションにもつなげています。

今回のテーマは、最大装飾主義を意味する「Maximalism(マキシマリズム)」。当社から店舗のコンセプトやターゲット、コストや納期、プロの表現手法などを学生に説明し、それを基に学生はワールド社員の専門的アドバイスを受け、既成概念に捉われない自由で斬新な創造性を存分に発揮しています。また、素材には廃材などを再利用し、エコにも意識をしています。「フラクサス福岡」×九州産業大学では、『瞳の奥のクリスマス』と題して、学食や街の食堂から貰い受けた卵パックを素材に、クリスマスのワクワク感、キラキラ感を巨大な“瞳”で表現。「フラクサス名古屋」×滋賀県立大学は、『深海のクリスマス、メガクリ』と題して、今年話題となったダイオウイカとマッコウクジラを大量のCDやアルミカップ、琵琶湖の流木をカラフルに塗って深海のクリスマスを表現しています。「フラクサス伊丹」×京都造形芸術大学では、『Hope2 & Home2』と題して、発砲スチロールに古新聞紙を貼り、絵の具で着彩して世界中のサンタをあたたかく表現しています。

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