LINE、スマートフォンECサービス「LINE MALL」を来年春のグランドオープンに先立ち、Android先行でプレオープン

PR TIMES / 2013年12月20日 13時43分

検索・スペックによる「指名型」から、新たな商品との出会いを提供する「発見型」ショッピングへ
誰でも、事前審査無しの簡単3ステップで出品可能、出品手数料は無料



LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」 http://line.me において、スマートフォンECサービス「LINE MALL」のプレオープン版をAndroid先行で公開いたしましたので、お知らせいたします。

LINE MALLでは、11月下旬より先行体験ユーザーのみに限定して提供を開始していましたが、このたび出品と購入の基本機能に特化したプレオープン版として、Android先行で一般ユーザーに開放いたします。来年早々にiPhoneにも対応し、ユーザーの利用状況を見ながら、来年春頃に予定しているグランドオープンに向けて機能追加の準備を進めてまいります。また、企業による本格的な出品は、グランドオープン時より、新規受付を開始する予定です。

■LINE MALL https://mall.line.me/


LINE MALLは、”人と商品との出会い・発見を大切にする”をコンセプトに、自分の知らなかった商品や、興味関心のある分野の商品と出会う・発見する機会を提供し、新たな商品購入ニーズを創出することに焦点を当てたスマートフォンECサービスです。

従来のPCでの利用をベースとしたECサービスにおいては、購入者は商品名を検索・スペックを比較して購入する「指名型」が中心であり、各EC事業者は、検索流入の最適化・配送料の優遇・ポイントの付与などによって競争・差別化を行っているのが現状です。また、出品者(一般ユーザー)は、商品を出品するために事前審査や月額費用など煩雑な手間がかかり、必ずしも利便性が高いとは言えないのが実状でした。

LINE MALLでは、どこでも手に入るコモデティティ(汎用品)ではなく、企業および一般ユーザーの出品による一品モノの商品を豊富に揃え、スマートフォンに最適化したUI(ユーザー・インターフェース)を通じ、従来の「指名型」ではなく、片手でウィンドウショッピングをするような感覚で、「発見型」の購入体験を楽しんでいただくことを目指します。

さらに、LINEが擁する国内5,000万人のユーザーベースをもとに、スマートフォンさえあれば、全ての人(一般ユーザー・企業問わず)が、全ての商品(衣料・化粧品・インテリア雑貨などのジャンルや、新品・中古問わず)を、簡単・スピーディー・安心に売買することができる仕組みの提供を通じ、国内最大級のスマートフォンECサービスとなることを目指します。

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