BSIジャパン、FSSC 22000(食品安全システム)認証を 株式会社小柳津清一商店に実施

PR TIMES / 2014年6月5日 11時48分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社小柳津(おやいず)清一商店(静岡県静岡市 代表取締役 小柳津 正男、以下小柳津清一商店)へFSSC 22000(食品安全システム)認証を実施しました。(認証登録日:2014年4月15日)

 小柳津清一商店は、「おやいず製茶」として静岡で製茶問屋を営むお茶メーカーです。地元産地である「本山茶」「川根茶」を主体として仕入れ、自社での仕上げ加工・袋詰め、そして販売を行っています。

 このたび、以前より行っていた食品安全への取り組みを一層強化しさらなるお客様への安心を提供するため、FSSC 22000認証をBSIジャパンより取得しました。

 FSSC(Food Safety System Certification) 22000は、食品製造組織に向けた、食品安全システムの規格です。EU食品・飲料産業連合(CIAA)の支援の元、FFSC (Foundation for Food Safety Certification)によって開発されました。FSSC 22000は、2010年2月、国際食品安全イニシアチブ(GFSI: Global Food Safety Initiative)(*1)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認されました。GFSI承認のFSSC 22000は、大手飲料メーカーや流通業者が、その取引条件として用いるなど、現在、最も大きな注目を集めている食品安全システム規格です。

株式会社小柳津清一商店 代表取締役 小柳津 正男 様より、認証取得についてのコメント
◆FSSC 22000認証取得の目的
当社は、「美味・健康・安全・安心」をモットーに、食品安全への取組みを実施しておりましたが、もっと多くのお客様に満足していただけるように、更なるレベルアップを図る為、国際基準を満たす体制の構築を目指して、FSSC取得を考えました。

◆FSSC 22000取得にBSIを選んでいただいた理由
ISO/TS 22002-1の原案となったPAS220の発行元であり、海外、国内におけるFSSC認証実績も多数あること、また、当社の業界知識に関して、精通していることから、BSIに決めました。

◆FSSC 22000の構築・認証で良かった点
これまで取り組んできた食品安全の取組みに関して、改めてFSSC 22000の視点で見直しを行ったことで、安全・安心面において更なるレベルアップをすることができ、国際基準を満たすレベルでの食品安全体制を構築できたことです。また、取組みの中で、チームメンバーに現場責任者を配置することにより、システム構築から一般衛生管理・ハザード分析などを実施し、食品安全の意識向上に繋がっています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング