『節電』についてのアンケート調査によると『3人に1人が節電に対してストレスを感じている』ことがわかりました。(お知らせ)

PR TIMES / 2012年8月23日 11時26分



大和ハウスがメールマガジン会員を対象に「節電」についてのアンケート調査を実施した結果、「3人に1人は節電に対してストレスを少なからず感じている」ことがわかりました。

(調査期間 7月12日から7月22日 有効回答数2740件)

■ メールマガジン会員に実施した、節電についてのアンケート結果はこちら ■
http://www.daiwahouse.co.jp/mail/enquete_06.html?ad=PR

東日本大震災以降、電力不足が取り上げられ、節電意識が高まってきました。
大和ハウス工業では、メールマガジン会員に対して節電に関する意識調査を実施しその結果をwebサイトで発表しました。

意識調査では、節電についてストレスを感じているかであったり、日常生活で使えなくなると困る家電などを質問し計2740件の回答を頂きました。
さらにフリーアンサーではメールマガジン会員が実施している節電の取り組みをピックアップし生のコメントを見る事ができます。



■節電についてストレスを感じていますか?という質問に対して

約33%の方が「とても感じている」「やや感じている」という回答をしているので3人に1人はストレスを少なからず感じているという結果になりました。



■日常生活で使えなくなると困る電化製品をお選びくださいという質問に対して

最も多い回答は「冷蔵庫」の約51%でした、次いで「パソコン」の約10%、「携帯電話・スマートフォン」の約9%、「テレビ」の約8%と続きます。
冷蔵庫が回答の大半を占めた理由としては、乾電池でも動く携帯電話や照明、元々は人力で行っていた掃除機&洗濯機と違って、家の中にある主な家電の中で24時間常に電源が入っている家電で「食料を保存する」という重要な機能がある為と考えられます。現代の生活で冷蔵庫の重要性が再認識されたのではないでしょうか。



■フリーアンサーで回答いただいた皆さんの「今年の節電の取り組み」から一部をピックアップして紹介します。

 過度のストレスにならないように努める(20代 女性)
 充電等は夜中の安い時間帯にする。(30代 女性)
 照明を全部LEDに替えた(30代 女性)
 炊飯器の使用をやめてガスでごはんをたくようにしたらかなりの節電効果があった。(30代 女性)
 契約しているアンペアーを60から50に変更して使い過ぎるとブレーカーが落ちる様にした。(40代 女性)
 冷凍庫を一台休ませている。(50代 女性)
 お金をかけずに節電したいので新しい節電商品は購入しません(50代 男性)
 テレビは消して乾電池式のラジオを聞いています。(50代 男性)
 とにかく家にいないこと公共施設で過ごす(50代 女性)


■ アンケートページ ■

節電についてのアンケート結果はこちら
http://www.daiwahouse.co.jp/mail/enquete_06.html?ad=PR

大和ハウスのwebサイトでは、その他のアンケート結果を公開しています。


■ 大和ハウスのメールマガジンはこちら ■

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各家庭では今年の夏も昨年同様、節電を意識した生活が行われているようです。
大和ハウス工業では、メールマガジンを通じて節電や日々の生活に役立つ情報を発信いたします。

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