2013年10月に第3ディストリビューションセンターを新設

PR TIMES / 2012年5月21日 16時25分



 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)は、兵庫県尼崎市に第3ディストリビューションセンターを当社専用物流施設「プロロジスパーク尼崎3」に開設し、2013年10月より本格稼動いたします。
この度、業容拡大に伴い、自社物流施設の出荷能力および在庫能力をより増強する為、世界的な物流施設の所有・運営・開発を行っているプロロジス(URL:http://www.prologis.co.jp/)が新しく開発する「プロロジスパーク尼崎3」についてプロロジスとの間で賃貸契約を締結いたしました。

 当社は、2000年10月の設立当初から順調に売上・利用ユーザー数を拡大し、現在、兵庫県尼崎市内の第1ディストリビューションセンター(本社)と宮城県多賀城市の第2ディストリビューションセンターにて
事業を展開しています。2007年1月に48,000点、2011年10月に57,000点、2012年3月に65,000点と、業績拡大に伴う在庫商品の取扱いを強化して参りましたが、今後、さらなる売上と利用ユーザー数の増大を見込み、現本社の近郊にて新しい物流センターを開設することを決定いたしました。
 
 現在、150万アイテムの取扱商品の中から、特に需要の高い商品を自社で在庫しておりますが、新しい物流センターでは、最大で現在の4倍超となる約30万アイテムまで在庫可能であり、段階的に在庫商品数を増やしていく予定です。在庫商品は平日15時までのご注文で当日出荷となり、在庫商品数をさらに拡大することで、ご注文いただいた商品をユーザーへより迅速にお届けすることが可能となります。

 当社では、今後も在庫商品を拡大し、スピーディな商品の配送と効率的な物流施設の運営を目指し、
ユーザーの利便性の向上に努めて参ります。

プロロジスについて
物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、アメリカ大陸・ヨーロッパ・アジアの22カ国で合わせて約5,420万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発。日本国内では今までに63棟、総延床面積約431万平方メートルの物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在52棟、総延床面積として約279万平方メートルの物流施設を運営および開発している。URL:http://www.prologis.co.jp/
株式会社 MonotaROについて
切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品150万アイテムを販売しています。2012年5月7日現在の利用ユーザー数は、約76.1万。2006年12月、東証マザーズ上場。2009年12月東証一部上場。2011年度の12月期の売上高は約222億円。2012年度の12月期の売上高予想は約270億円。
<本件に関するお問合せ>
株式会社 MonotaRO IR・広報室 木原 TEL:06-4869-7190 pr@monotaro.com

※1工業用間接資材とは、製造業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの“直接資材”を除く全ての資材を指し、 切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたる。


【参考資料1.】
MonotaRO 『第3ディストリビューションセンター』 概要

名  称 MonotaRO第3ディストリビューションセンター
所 在 地 兵庫県尼崎市西向島町75番地1
敷地面積 約19,972 m2 (約6,042坪)
計画延床面積 約43,900m2 (約13,279坪)
構 造     地上4階建
着工予定 2012年11月
竣工予定 2013年9月末
在庫可能商品点数 最大約30万アイテム(現在の4倍超)
主な取り扱いアイテム(カテゴリ)
全カテゴリ
(梱包・物流・清掃・オフィス用品、安全衛生保護用品・標識、工具・生産加工用品、FA・メカニカル部品、自動車・トラック・バイク・自転車用品、工事用品、科学研究・開発用品)
主な機能・能力 ・同時入出荷キャパシティ:10トントラック×30台 以上
・入出荷キャパシティ:100,000入出荷/日 以上


■ 開設予定地
「プロロジスパーク尼崎3」は関西の湾岸部の主要物流拠点エリアである兵庫県尼崎市、阪神高速道路・尼崎西インターチェンジより約1km、名神高速道路・尼崎インターチェンジより約5.4kmの地点に立地する計画で、関西圏の主要な高速道路へのアクセスに優れており、さらに阪神電車出屋敷駅より約210mと通勤にも至便な立地です。また、当社の本社内尼崎第1ディストリビューションセンターからもごく至近距離の為、管理および倉庫間の連携においても優位な立地です。

■ アクセス
最寄駅:阪神電車「出屋敷駅」東改札・南出口より南へ徒歩5分
阪神高速道路・尼崎西インターチェンジより約1km、名神高速道路・尼崎インターチェンジより約5.4km

■ 施設計画概要
「プロロジスパーク尼崎3」は約20,000平方メートルの敷地に地上4階建、延床面積約44,000平方メートルの施設として計画されています。各階に大型車両が直接アクセスできるランプウェイを設けることで、より効率的なオペレーションが可能となります。


【参考資料2.】
株式会社 MonotaRO会社概要 (2012年5月1日現在)

会社名:株式会社MonotaRO (MROとは:Maintenance, Repair & Operation、間接資材の意味)
代表者名:代表執行役社長 鈴 木 雅 哉
設立年月日:2000年 10月 19日
営業開始年月日:2001年 11月 13日
本社所在地:兵庫県尼崎市西向島町231-2 GLP尼崎
物流センター:第1:兵庫県尼崎市西向島町231-2 GLP尼崎内
(3階)  :24,428.82m2 (約7,000坪)
(4階)   : 4,958.55m2  (約1,500坪)
  第2:宮城県多賀城市栄2-1-1 プロロジスパーク多賀城3F・4F
・倉庫部分  :8,346.32m2  (2,524.75坪)
・オフィス部分:200.59m2    (60.67坪)
主な事業内容:インターネット等を利用した製造業・自動車整備業・建設・工業業向け
間接資材の販売(10兆円市場)
主な顧客層:製造業を中心とする全国約76.1万ユーザー
(ユーザーの9割が100人以下の事業所)
資 本 金:17億2,947万円 (2012年3月末時点)
従業員数:正社員129名(パート・アルバイト・派遣社員含め442名)(2012年3月末時点)
ホームページ:http://www.monotaro.com/

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