膨大なデータベースをもとに最適なマーケティング活動を提案/支援するランドスケイプが、アシスト提供のDWH専用データベース「InfiniDB」を採用

PR TIMES / 2012年11月14日 12時30分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、略
記:アシスト)が提供するDWH専用データベース「Calpont InfiniDB」(開
発・販売元:米国Calpont Corporation、略記:InfiniDB)が、日本最大級の
データベースをもとに最適なマーケティング活動の提案を主事業とする株式会
社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、略
記:ランドスケイプ)の企業データ分析用データベースとして採用されまし
た。



 様々な消費者情報や企業情報を集積し、消費者9,500万件、企業情報750万件
を超えるデータベースを保有するランドスケイプでは、そのデータベースを中
核に、アウトバウンド・テレマーケティングやダイレクト・メール(DM)、
FAXDM、データ・クレンジング(名寄せ)、コールセンター・システム(CTI)
などのマーケティング・ソリューションの提案やコンサルティングおよびCRM
戦略立案/展開を主事業としています。

 戦略的に、より精度の高いマーケティング支援を目指すランドスケイプは、
独自のマーケティング・システムを構築/運用し、システム全体では非常に高
い検索性能を実現していました。しかし、一部の業務要件では検索対象が限ら
れているものの対象テーブルをフルスキャンしなければならないケースがあ
り、その検索に1分以上かかってしまうという課題を抱えていました。

 そこでランドスケイプでは課題となっていた処理を対象にInfiniDBを試使用
したところ、大幅に業務効率が改善し、費用面、メンテナンス・コスト等を考
慮してもバランスが取れていたため、InfiniDBの本採用を決定しました。

 ランドスケイプがInfiniDBを採用した主な理由は以下の4点です。
 ・既存システムで1分以上かかっていた処理が、テーブル構造を変えたり、
  チューニング作業を行わずにわずか2~3秒で完了したこと
 ・MySQLベースの製品であるため、特別な教育などが不要ですぐに実装可能
  だったこと
 ・費用面、メンテナンス・コスト等を考慮しても、これまで使用していた製
  品をアップグレードするよりもコスト・パフォーマンスの良さが際立って
  いたこと
 ・アシストのフィールド・サポートの実績を高く評価していたこと

 検索時間が大幅に短縮されたことで、様々な観点で何度でも分析することが
可能となり、リアルタイムかつ鮮度の高いデータを用いたマーケティング活動
が実現できるようになりました。今後、ランドスケイプでは、MySQLなどで構
築された他のシステムでの検索処理についても、InfiniDBの活用を検討してお
り、システムのさらなる性能改善に取り組む予定です。

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