eBookJapanの「宇宙初の電子本(でんしぼん)をみんなで創ろう!」プロジェクト 宇宙への夢を描いた子どもたちの作品から入賞作を決定!

PR TIMES / 2014年2月27日 16時34分



マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」( http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、全国の園児、小・中学生から「宇宙に届け!みんなの夢」コーナーにご応募いただいた作品の中から入賞作品を決定いたしました。

eBookJapanは、世界で初めて宇宙空間で電子書籍を読んでもらうプロジェクトを推進中です。その世界初(※2)の試みをお願いするのは、日本人初のコマンダー(船長)として国際宇宙ステーションに滞在中の若田宇宙飛行士です。

eBookJapanは、その世界初の宇宙空間用電子書籍をみなさんと一緒に創りたいとの想いで、「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクト(略称:宇宙電子本プロジェクト)を立ち上げました。

今回、その宇宙電子本の一章を構成する新たな作品が決定いたしました。全国の子どもたちからご応募いただいた作品の中から「eBookJapan大賞」、「小学一年生賞」、「小学二年生賞」、「ジュニアエラ賞」、「かがくる賞」をそれぞれ1作品、「優秀賞」25作品の計30作品を選出し、「宇宙電子本」へ掲載いたします。


■eBookJapan大賞  西川七海さん(12才/福島県)

【講評】
見ている私たちを笑顔にさせてくれる、素敵な絵です。宇宙のお友達、人間のお友達、動物のみんなが手をつないでいる姿から、とびっきりの楽しさが伝わってきます。たくさんの色使いがとても鮮やかでキラキラしていますね。一人一人の動きが違うので、躍動感が溢れています。惑星の大きさを変えることで画に奥行きがあり、宇宙の広さ、雄大さが伝わってきます。西山七海さんの丁寧に描く真摯な姿勢をこの絵からたくさん感じることが出来ました。素敵な絵をありがとう。心が温かくなりました。この絵にeBookJapan賞を贈ります! eBookJapan代表取締社長 小出斉


その他受賞作品及び各作品への講評等は以下URLで発表予定です。

■「宇宙に届け!みんなの夢」発表ページ(2月28日00:00公開)
http://www.ebookjapan.jp/ebj/cp/space_project5.asp


■審査概要
<主催> 株式会社イーブックイニシアティブジャパン
<協力> 小学館/朝日新聞出版
<審査員>
「宇宙電子本プロジェクト」事務局
小出斉(eBookJapan代表取締社長)
松井聡(小学館 小学一年生編集長)
石井麻衣子(小学館 小学二年生編集長)
岡本なるみ(朝日新聞出版 元 かがくるチーフエディター/現 週刊朝日副編集長)
奥村晶(朝日新聞出版 ジュニアエラ編集長)
<応募総数> 68作品
<受賞作品>
「eBookJapan大賞」、「小学一年生賞」、「小学二年生賞」、「ジュニアエラ賞」、「かがくる賞」それぞれ1作品、「優秀賞」25作品
<副賞>
「eBookJapan大賞」:Vixen 天体望遠鏡 「スペースアイ700」
「小学一年生賞」「小学二年生賞」:小学館の図鑑NEO『宇宙と星のひみつ』セット
「ジュニアエラ賞」:ケンコー・トキナー プラネタリウム 「NEWスターミュージアム」 NSM-01 シルバー
「かがくる賞」:かがくるBook 『宇宙のサバイバル 1~3巻』+ 写真集『宇宙の地図』
「優秀賞」:eBook図書券3,240円分
*副賞は3月中旬に発送予定です


■宇宙電子本プロジェクトについて
ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ向かうJAXA(宇宙航空研究開発機構)若田宇宙飛行士が、日本人初のコマンダーとして昨年11月から半年間滞在する、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう(日本実験棟)」から電子書籍をパソコンにダウンロードします。宇宙空間で電子書籍を読むというのは世界初の試みで、eBookJapanの高画質・高圧縮フォーマット、及びブックリーダーを利用します。

若田宇宙飛行士に読んでいただく電子の「宇宙電子本」には、今回発表の子どもたちの作品を含めて、宇宙に関連する様々なコンテンツを掲載する予定です。また若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで「宇宙電子本」をパソコンで読んでいる映像や「宇宙電子本」そのものを後日eBookJapanの読者の方へ公開する予定です。


今後もeBookJapanの行う新たな取り組みにご期待ください。


■eBookJapan「宇宙電子本プロジェクト」公式ページ
http://www.ebookjapan.jp/ebj/cp/space_project.asp


■eBookJapanの主な特長
<世界最大級の電子コミック保有数>
コミックを中心に約19万冊の電子書籍を、高画質でお楽しみ頂けます。

<パソコン、スマートフォン、タブレットで読める>
WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Android端末、Windows Phone(※3)に対応し、オフラインでも楽しめます。

<トランクルーム機能>
トランクルームとは、購入された電子書籍を保管するために自由に使用できるWeb上のお客様の本棚です。これにより端末の記憶容量を圧迫せず、端末故障時にも電子書籍を保護し、お好みの端末で読書ができます。多くの電子書籍は複数端末による同時閲覧が可能です。

<ブラウザ“楽読み”サービス>
ブラウザ“楽読み”サービスは、電子書籍の購入から読書、蔵書管理までの全ての操作をブラウザ上だけで行うことができるものであり、その特徴は「簡単」「快適」「ノンストップ」です。
・「簡単」: ソフトウェアやアプリのダウンロードが不要です。
・「快適」: 面白そうな電子書籍を見つけたらその場ですぐに無料立ち読みできます。
・「ノンストップ」: 続きの巻にもすぐにアクセス。もう止まりません!


■株式会社イーブックイニシアティブジャパンについて
「Save trees!」を合い言葉に地球環境保護の理念を掲げて2000年に創業した電子書籍業界の老舗です。電子書籍販売サイトeBookJapanを運営しています。2011年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2013年10月に東証一部へ市場変更しました(コード:3658 “365日ハッピー”)
コーポレートサイト: http://corp.ebookjapan.jp/
電子書籍販売サイト: eBookJapan ( http://www.ebookjapan.jp/ebj/)


■代表者プロフィール
代表取締役社長 小出 斉(こいで ひとし)
1993年 東大経卒。三菱重工業、A.T.カーニー、ボストンコンサルティンググループなどを経て、
2009年イーブックイニシアティブジャパン副社長。10年から代表取締役社長(現職)。
お気に入りのマンガは『めぞん一刻』。


※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)

※2 日本宇宙フォーラム(JAXAの広報・宇宙実験を支援している一般財団法人)調べによると、これまで宇宙飛行士が宇宙において商用目的で電子書籍を利用した事実はなく、宇宙飛行士がプライベートで電子書籍を利用したという事実についても現時点では確認されていません。
■一般財団法人 日本宇宙フォーラム: http://www.jsforum.or.jp/

※3 Windows Mobile 6.5のみに対応

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