エス・エム・エスなど東証一部上場やグローバル企業含む3社、 パソナテックとスタディストの「取説クラウドソーシング」を採用

PR TIMES / 2014年8月26日 12時10分

~ Job-HubのTeachme専属マニュアル作成スタッフにより、医療やITサービス 業界のユーザー向けヘルプページの作成時間とコストを大幅削減 ~

「仲人型」クラウドソーシングサービス「Job-Hub」を運営する株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉永隆一)と、国内最大のマニュアル専用のウェブサービス「Teachme(ティーチミー) Biz(ビズ)(以下、Teachme)」を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史)は本日、両社が提供する製品の取扱説明書やウェブサービスのユーザーヘルプページなどの制作を請け負う「取説クラウドソーシング」サービスを、介護・医療分野で人材関連や事業所経営支援サービスを提供する東証一部上場の株式会社エス・エム・エスやIT企業の3社が採用したことを発表します。



「取説クラウドソーシング」の採用を決定した企業は、株式会社エス・エム・エスと、世界ユーザー数1,000万人を超える個人事業主や中小企業ユーザ-にCRMなどのクラウドサービス群「Zoho(ゾーホー)」を提供するゾーホージャパン株式会社、インターネットに入力した予定を読み込み自動的に空き日時を含めたメールメッセージを作成するサービス「Cu(クウ)-hacker(ハッカー)」を提供する株式会社ジェネストリームの3社です。

介護・医療分野で人材関連や事業所経営支援サービスを提供するエス・エム・エスは従来、パワーポイントなどの操作が複雑なプレゼンテーションソフトを用いて作成していたマニュアルを「取説クラウドソーシング」で刷新し、作業の効率化を図るとともに、本来の中核業務に集中する環境を整備します。同社は10期連続で増収増益と好調で、その中でも目覚ましい成長を遂げている中小介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の利活用方法のマニュアルをTeachmeで作成し、更なるサービス利便性や顧客満足度の向上を図ります。


シンガポール本社のゾーホージャパンはこれまで、本社が各国に共有する英語版ユーザーマニュアル/ヘルプページを日本語訳して配布していましたが、今回新たに日本市場向けに画像を活用した分かりやすいマニュアルをTeachmeで作成、ユーザーが簡単に操作の不明点を解決できる環境を構築します。


ジェネストリームは「取説クラウドソーシング」を活用して、同社サービス「Cu-hacker」のスマートフォンアプリに対応したマニュアルをTeachmeで作成するとともに、現在提供しているウェブ用マニュアルもさらに分かりやすく修正します。「Cu-hacker」は、インターネットに入力した予定を読み込み、空き日時を含めたメールメッセージ内容を作成、「ビジネスマンの1日を30分増やす」という概念のもと開発したサービスで、「取説クラウドソーシング」を活用することで、ユーザーがスムースな操作ができるようになり、より多くのユーザーがCu-hackerの利便性を体験できる環境を整備します。

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