【ホテルオークラ東京】「TOMODACHI イニシアチブ」へ収益金を寄付

PR TIMES / 2014年5月30日 19時49分

《2014年チャリティーイベント》ホテルオークラ東京の国際交流を目的としたメセナ活動~2014年5月30日(金)収益金を贈呈~

ホテルオークラ東京(代表取締役社長 清原當博)は、2014年5月2日(金)から6日(火・休)に開催したチャリティーイベント「第14回大使、大使夫人による10ヵ国のガーデニングin Okura」の収益金368,673円を、「TOMODACHI イニシアチブ」に寄付し、日米間の文化交流を目的とした活動を支援いたします。5月30日(金)ホテルオークラ東京に於いて収益金を贈呈いたしました。
本年は、多方面で活躍され、注目を浴びる女性の駐日大使の中から南アフリカ共和国と、インドの大使にも参画いただき各国の文化、伝統、歴史などを大使、大使夫人の想いと共に紹介いたしました。




◆ 国際交流を目的としたホテルオークラ東京のメセナ活動
ホテルオークラ東京では、創始者大倉喜七郎の「ホテルは人々が集い、文化・芸術が交流する場である」という理念をもと、文化発展の一助となるべく、「ホテルオークラ東京だからできること」を念頭に年間を通じて音楽・美術・国際交流の分野において様々なメセナ活動を行っております。

本チャリティーイベントは2000年より開催し、世界10ヵ国の駐日大使、大使夫人が、国を代表する草花を使った個性あふれる庭園をホテル最大の宴会場「平安の間」に再現し、各国の文化・伝統を表現するものです。これまでにご参加いただいた国は80ヵ国140の庭園に及び、2008年より過去6回に寄付した収益金の累計は5,571,717円にのぼります。 
本年は「個性豊かなストーリーある伝統・文化・歴史にふれる」をテーマに、園芸の最新トレンドから国を象徴する庭園まで室内に勢揃いいたしました。また世界各国の代表的な料理を堪能いただくワールドガーデニング ブッフェや各国の工芸品の販売を行い、国際交流の場として様々な角度から異文化にふれる機会を提供いたしました。

【本年】            【累計】
■2014年度 来場者数 16,561人  ■総来場者数 256,254人
■2014年度 寄付金額 368,673円  ■総寄付金額 5,571,717円

【参加国】南アフリカ共和国(大使)/インド(大使)/アイルランド
      オーストリア共和国/イタリア共和国/タイ王国/ジャマイカ
     ラトビア共和国/ブラジル連邦共和国/チュニジア共和国
【後 援】 外務省/港区/(公社)園芸文化協会/TOMODACHIイニシアチブ
【特別協力】 BSフジ
◆ 次回チャリティーイベント

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング