1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

【10月歌舞伎公演】サントリー美術館・刀剣博物館との提携割引を実施!

PR TIMES / 2021年9月28日 18時45分

【10月歌舞伎公演】

国立劇場では、10月歌舞伎公演にて、サントリー美術館・刀剣博物館との提携割引を実施いたします。
【URL】 https://www.ntj.jac.go.jp/




サントリー美術館・刀剣博物館との提携割引について


刀剣づくし! 刀剣×歌舞伎を見に行こう!


[画像1: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-89de90eb108c270d25e8-0.jpg ]



国立劇場10月歌舞伎公演『伊勢音頭恋寝刃』では、「葵紋康継」(葵下坂)をモデルとした刀剣「青江下坂」が、物語の重要なアイテムとして描かれます。これにちなみ、刀剣をテーマにした展覧会を現在開催中のサントリー美術館や刀剣博物館と提携し、刀剣の世界をより深く味わえるコラボレーションを企画しました。

サントリー美術館『刀剣 もののふの心』および刀剣博物館『日本刀 珠玉の名品展』と提携し、各展覧会の入館料の割引キャンペーンを実施します。

国立劇場10月歌舞伎公演『伊勢音頭恋寝刃』のご購入のチケットを各館チケット売場窓口で提示すると、サントリー美術館では当日券が200円引きに、刀剣博物館では大人チケットが300円引きになります。

また、国立劇場チケット売場窓口で当日券をご購入の際に、サントリー美術館『刀剣 もののふの心』または刀剣博物館『日本刀 珠玉の名品展』のご購入のチケットを提示すると、国立劇場10月歌舞伎公演『伊勢音頭恋寝刃』の1等席が1000円引き、2等席が500円引きになります。

ぜひこの機会に、刀剣と歌舞伎の世界を存分にお楽しみください。



国立劇場10月歌舞伎公演『伊勢音頭恋寝刃』について



[画像2: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-a11e2f026c7b5b778313-1.jpg ]

今、刀剣の魅力が見直され、人気を集めていますが、この作品は、妖刀が物語の鍵となり、人間の運命を操ります。また、江戸時代の庶民の憧れであった「お伊勢参り」にちなむ二見ヶ浦等の名所、女芸人等の風物が登場し、劇場で伊勢路の旅を楽しむような趣向が盛り込まれたお芝居です。

国立劇場開場55周年記念
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭主催公演
通し狂言 伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば) 二幕七場

▼公演期間:2021年10月2日(土)~2021年10月26日(火)

▼開演時間:12時開演(午後3時終演予定)
      ※開場は開演の45分前の予定です。
      ※この公演には休憩がございます。
      ※8日(金)、18日(月)は休演

▼等級別料金:1等席12,000円(学生8,400円)、2等席8,000円(学生5,600円)、3等席3,500円(学生2,500円)

公演の詳細は国立劇場HPをご覧ください。
公演の詳細はこちら: https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2021/3774.html

≪インターネット購入≫
https://ticket.ntj.jac.go.jp/(パソコン・スマートフォン共通)
≪電話購入≫
国立劇場チケットセンター(午前10時~午後6時)
0570(07)9900
03(3230)3000[一部IP電話等]
※本割引はインターネット購入、電話購入には、適用されません。


「青江下坂」のモデル「葵紋康継」(葵下坂)について


「青江下坂」のモデルは、越前康継が作刀した『葵紋康継』(葵下坂)といわれています。

初代康継の前銘は「肥後大掾下坂」、近江国(滋賀県)長浜市下坂出身で、越前北ノ荘藩主結城秀康(徳川家康次男)のお抱え刀工となりました。また、徳川家康・秀忠の両将軍に鍛刀の技を認められ、「康」の字を賜って名を「康継」と改め、茎(刀剣の柄に被われた部分)に葵の御紋を切る(彫る)ことを許されました。康継が作刀し葵紋を切ったものが、『葵紋康継』『葵下坂』 と称されています。

その後、二代康継の嫡男が江戸下坂家を、初代康継の三男が越前下坂家を継ぎ、両家はそれぞれ幕末頃まで存続し『葵紋康継』の作刀も引き継がれました。

今回、刀剣博物館(公益財団法人日本美術刀剣保存協会)の協力を得て、公演期間中、大劇場ロビーで『葵紋康継』(葵下坂)と折紙(鑑定書)を特別に展示いたします。


サントリー美術館 開館60周年記念展『刀剣 もののふの心』について



[画像3: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-faa0c231364293555606-3.jpg ]



我が国においては、平安時代から現代にいたるまで、様々な刀工が、数多くの名刀を生み出してきました。これらの刀剣は、源平による戦乱や群雄割拠の覇権争いを経てそれぞれ歴史を重ね、近世以降は武家の格式を物語る道具として珍重されてきました。本展では、匠の技により鍛え磨かれた刀剣を一堂に集めます。さらに合戦絵巻や物語絵によって武家の暮らしをふりかえり、日本の洗練された武家文化を堪能する貴重な機会となります。

*作品保護のため、会期中展示替を行います。

▼会期:2021年9月15日(水)~10月31日(日)

▼休館日:火曜日(ただし10月26日は18時まで開館)

▼開館時間:10時~18時
 ※金・土および9月19日(日)、22日(水)、23(木・祝)、26(日)は20時まで開館
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
 ※開催時間は変更となる場合があります。最新情報はサントリー美術館ウェブサイトでご確認ください。
   https://www.suntory.co.jp/sma/

▼入館料(当日):一般1,700円、大学・高校生1,200円、中学生以下無料



刀剣博物館 特別重要刀剣等指定制度五十周年記念『日本刀 珠玉の名品展』について



[画像4: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-a38a98a1d38df3a2c37e-4.jpg ]


刀剣博物館は日本刀文化の普及のため昭和43年に開館し、平成29年に墨田区旧安田庭園内の一角に移転しました。本展覧会は当協会審査事業の中で最高位に位置する指定制度50周年を記念して開催されます。展示作品は、国の美術工芸史上、資料的価値が極めて高く、重要美術品に相当、もしくは重要文化財に準ずる価値があるものとされたものから、所蔵者のご協力のもと代表的なものを取り揃えました。美術工芸品としての日本刀および刀装・刀装具を通じた日本が世界に誇る鉄文化の粋をご高覧ください。

▼会期:2021年9月25日(土)~12月22日(水)

▼休館日:毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)

▼開館時間:9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)

▼入館料:大人1,000円(会員700円)、高校・大学・専門学校生500円、中学生以下無料


(以上、各施設50音順にてご紹介)


国立劇場について

独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)


[画像5: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-d0af9ee9e5ad06832690-2.jpg ]


【URL】 https://www.ntj.jac.go.jp/
▼所在地・アクセス
東京都千代田区隼町4-1
<最寄り駅>
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車6番出口(エレベーター・エスカレーターあり)・1番出口から徒歩約5分
東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線永田町駅下車4番出口から徒歩約8分
JR四ツ谷駅から徒歩約15分
<お車をご利用の場合>
駐車場(利用時間 開演の1時間前から終演まで)
収容台数に限りがございます。なるべく公共交通機関をご利用ください。


サントリー美術館について

サントリー美術館


[画像6: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-4b26a1dd3a14317d36ff-6.jpg ]


サントリー美術館は、「生活の中の美」を基本理念に、企画展を中心とした展覧会を開催しています。収蔵品は、絵画、陶磁、漆工、染織など日本の古美術から東西のガラスまで、国宝1件、重要文化財15件、重要美術品21件を含む約3,000件に及びます。
【URL】 https://www.suntory.co.jp/sma/

▼所在地・アクセス
港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
<最寄り駅>
都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分


刀剣博物館について

刀剣博物館

[画像7: https://prtimes.jp/i/47048/323/resize/d47048-323-e6defcb670d076833710-5.jpg ]

【URL】 https://www.touken.or.jp/museum/

▼所在地・アクセス
東京都墨田区横網1-12-9


本件に関するお問合せ先【国立劇場 営業課】

TEL : 03-3265-6751 (平日 午前9時30分~午後6時15分)
FAX : 03-3265-9667
メールアドレス : eigyo-nt@ntj.jac.go.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング