パナソニックはベトナムの世界遺産「タンロン遺跡」で、子どもたちへの環境教育活動「UNESCO World Heritage Eco Learning Program」を実施

PR TIMES / 2012年8月24日 17時50分



パナソニック株式会社は世界遺産に登録されているタンロン遺跡において、2012年8月9日と10日の2日間、UNESCO世界遺産環境学習プログラムを実施しました。ハノイ市内の4校の中学校から約400人の子どもたちと教師が参加し、世界遺産を守ることの大切さと、地球環境保護の重要性を学びました。

パナソニック株式会社とユネスコ世界遺産センターは、ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指すストラテジックパートナーシップを2011年6月3日に締結しました。本取り組みの一環として、世界各地の世界遺産にて次世代への環境教育活動を推進しています。

▼ UNESCO世界遺産環境学習プログラム ベトナム(動画)
http://youtu.be/ENaIANtFta4

▼「パナソニック×世界遺産」スペシャルサイト
http://panasonic.co.jp/worldheritage/

▼ Facebook ファンページ「THE WORLD HERITAGE with Panasonic」
http://www.facebook.com/worldheritage.with.panasonic


今回訪れたタンロン遺跡は、2003年にベトナムの首都、ハノイ新国会議事堂建設予定地で発掘された遺跡群。1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴で、現在も発掘作業が続けられています。子どもたちは歴史的な特徴を学ぶと同時に、現在でも自然に湧き出る井戸の仕組みや、遺跡を環境汚染から守る為の工夫などについて学びました。

続いてパナソニックベトナムの社員から、世界遺産や地球環境について学ぶプログラム「UNESCO World Heritage Eco Learning Program」の講義を実施。子どもたちはクイズ形式で行なわれた講義に積極的に参加し、世界遺産の特徴、登録数、世界遺産を守ることが地球環境を守ることに繋がることなどを学びました。

最後のワークショップでは、子どもたちが今日学んだことを模造紙に書いて発表しました。子供達は、世界遺産は人類が守らなければならない財産であり、守るためには何が必要なのかを考えました。

【ユネスコハノイ代表 Mrs.Katherine Muller-Marinのコメント】
世界中の国々の子供達にとって世界遺産を学ぶことは子供達の創造性を作ることに繋がると思います。ユネスコとパナソニックが協力しあうことは世界遺産を環境の観点から守るという、とても強いメッセージを発することになると思います。特にタンロン遺跡はベトナムにとって特別な世界遺産になるので、子供達が興味を持つことは大人にとっても意義のあることです。

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