eBookJapan「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクト 「世界初(※1)の宇宙空間における電子書籍実験」を収めた動画を公開 若田宇宙飛行士による宇宙ならではの仰天映像も!

PR TIMES / 2014年5月14日 11時53分



マンガNo.1(※2)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、去る4月1日に成功した「世界初の宇宙空間における電子書籍実験」の模様を収めたハイビジョン動画と、そこで読まれた電子書籍「宇宙電子本(うちゅうでんしぼん)」を無料で一般公開します。


本実験は、eBookJapan が現在提供している高画質・高圧縮のフォーマットで制作した「宇宙電子本」および読書用ソフトウェアを、データ中継衛星を経由して国際宇宙ステーションまで届け、若田光一宇宙飛行士にパソコンで読書していただきました。


本実験の模様は、JAXAが国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」内に設置したハイビジョンカメラを用いて、若田宇宙飛行士が自らを撮影し、記録。eBookJapanは、JAXAから提供された記録動画を公開します。この動画には「世界初の宇宙空間における電子書籍の読書」の他にも、若田宇宙飛行士が無重力空間の特性を活かした仰天のシーンも収録されておりますので、お楽しみください。

また、若田宇宙飛行士が、世界で初めて宇宙で読まれた「宇宙電子本」も併せて公開します。記録動画、及び「宇宙電子本」の閲覧については、下記をご参照ください。

◆JAXA提供の記録動画、及び「宇宙電子本」の閲覧は下記の特設サイトにて公開中
http://www.ebookjapan.jp/ebj/cp/space_project.asp

◆本実験の背景について
eBookJapanは「電子書籍を身近に」をスローガンとし、電子書籍の可能性を模索すべく本実験を企画しました。
また、私たちの電子書籍にかける思いである「国境(言語)」を越えて作品を伝えていくことの可能性にチャレンジしたい、世代を超えた後世に伝えるべき作品を大切にしたい、これからの時代の担い手である「子どもたちの夢」を育みたい、それらの思いに共感をいただきました多くの作家、出版社、プロダクションのご協力によって様々なコンテンツを「宇宙電子本」に収録しました。

◆「宇宙電子本」に掲載する主なコンテンツについて(発表日順)

・『宇宙兄弟』第一話 小山宙哉(協力:講談社)
・ 宇宙への夢を描いた子どもたちの作品
(協力:小学館、朝日新聞出版)
・『宇宙兄弟』の着せ替えカメラアプリ
 「宇宙兄弟カメラ」による投稿写真
・『岩崎賀都彰 画集 Super Realism-スーパー・リアリズム-』より
 抜粋 (協力:岩崎賀都彰)
・『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」より抜粋
 (協力:手塚プロダクション)
・『世界から届いたジャパニーズマンガ』より
 「SKY SKY」プレマ・ジャー(協力:コアミックス)

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