富士山の世界遺産登録についての認知率全国で大幅アップ!! 富士山に関する意識を比較調査

PR TIMES / 2014年6月17日 10時59分

世界遺産登録されたことに対する支持率は87.7%で登録前より上昇



“富士山エリアを完全ガイドするウェブサイト”「フジヤマNAVI」〔運営:富士急行株式会社(本社:山梨県
富士吉田市、社長:堀内光一郎)〕では、富士山の世界遺産登録1周年にあたり、国民の富士山に対する登録前
との意識の変化を調べるため、「富士山の世界遺産登録後に関する全国意識調査」を行いました。

富士山が世界遺産登録されたのは、昨年の6月22日。日本の象徴でもある富士山の世界遺産登録は多くの話題を
集め、国民全体に改めて富士山に注目するきっかけを与えたものと思われます。

「フジヤマNAVI」では、登録を控えた2013年2月、富士山の世界遺産登録について全国意識調査を行いまし
た。そして、登録から1年を経て、実際に国民の意識がどのような変化したかを探るため、再び、全国意識調査
を実施。前回同様、全国を8エリアに分けて調査し、登録前との比較分析を行いました。本調査の結果、次のよ
うな結果が明らかになりました。
※本調査結果をご掲載いただけます場合は、「フジヤマNAVIの調査である」旨を表記いただければ幸いです。

             -主な調査結果トピックス-

■富士山が世界遺産登録されてことについての認知率は全国で96.2%。登録前の44.5%から大きく増加!!

■登録前には20%に満たなかった盛り上がりを感じている人の割合。登録後には過半数を突破!

■富士山が世界遺産登録されたことに対する支持率は87.7%で登録前より上昇

理由としては「世界に誇れるものが増えた」が52.9%で突出

■今後、富士登山をしたいと思う人の割合は6割以上、富士山周辺を旅行したいと思う人は8割以上!

世界遺産登録の好影響が見て取れ、今後の登山者、旅行者の増加が期待!!

【調査概要】
◆調査名: 「富士山の世界遺産登録後に関する全国意識調査」
◆調査期間: 2014年5月30日(金)~6月4日(水)
◆調査対象者: 全国の20代~60代の男女、1,600人
◆割付方法: 北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄 各200 人
◆調査方法: インターネット調査  ◆調査機関: オリコン・モニターリサーチ
各エリア分類
1.北海道
2.東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
3.関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
4.中部(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)
5.近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
6.中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)
7.四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)8.九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、
    宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

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