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10月15日開催 専門学校向けセミナー「勉強嫌いな専門学生が東証1部上場企業に入社。その理由はリメディアル教育にあった?」

PR TIMES / 2021年9月8日 17時15分

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦)は、2021年10月15日(金)に専門学校、大学、短大の管理職・教職員を対象とした無料オンラインセミナー「勉強嫌いな専門学生が東証1部上場企業に入社。その理由はリメディアル教育にあった?」を開催します。




[画像1: https://prtimes.jp/i/3287/352/resize/d3287-352-5c62fc15c72a2a81829e-0.jpg ]

https://surala.jp/school/seminar/1015_online.html

近年、リメディアル教育を実施する学校が増加傾向にあります。リメディアル教育は、高等教育機関で授業を受けるために必要な基礎学力を引き上げる目的で始まりました。その背景には、少子化による人口減少や、推薦入試やAO入試など大学入試の多様化による、同じ学校内での学力層の多様化などが挙げられています。

このたびのセミナーでは、「すらら」を活用した、リメディアル教育により基礎学力向上成果をあげた大原簿記公務員専門学校 渡部慎二 氏と清風情報工科学院 友金牧人 氏をお招きし、具体的な活用方法や取り組み内容についてご講演いただきます。

すららネットは今後も、新しい学習体験を届ける事業活動を通じ、学習者に「大人になっても役に立つ真の学力」と「努力をすれば結果が出るという自信」を提供していきます。


■セミナー概要
【専門学校、大学、短大】勉強嫌いな専門学生が東証1部上場企業に入社。その理由はリメディアル教育にあった?
・日時:2021年10月15 日(金)16:00~ 17:30
・対象:専門学校、大学、短大の管理職ならびに教職員
・開催方法:オンライン(Zoom)にて実施
・講座内容(予定):
(1)リメディアル教育を行う重要性について
(2)専門学校における、リメディアル教育の課題
(3)就職・合格に繋がる実践的リメディアル教育事例
お申し込み: https://surala.jp/school/seminar/1015_online.html

<こんな方におすすめ>
・入学時点の学生の学力に大きなばらつきがあり、補習授業や一斉集合型の講座に限界を感じている
・「SPI対策」や「就職試験対策」でどのような取り組みを行っているか知りたい
・入学前課題やリメディアル教育を実施しているが、思うような成果が得られていない
・入学前課題やリメディアル教育の運用にあたり、教材の発送や回収・提出管理、採点等の業務における教職員の負荷が高い
・学生の進路選択肢を増やしてあげたいと考えるが、方法に悩んでいる


■講演者情報
大原簿記公務員専門学校 愛媛校 公務員ビジネス科 渡部慎二 氏

[画像2: https://prtimes.jp/i/3287/352/resize/d3287-352-685492d2475baf74ff42-1.jpg ]

大学・大学院から専門学校、高等学校、幼稚園まで擁する総合学園クループ「河原学園」の1校である大原簿記公務員専門学校 愛媛校。
「会計系・公務員系・ビジネス系」4学科を持つ専門学校です。学生の夢実現に向けて、多様な教育的アプローチで税理士試験や公務員試験で高い実績を誇ります。入学時の学力に大きな差があっても、試験合格や就職内定などのゴール地点に必要な学力は高い水準です。その差を埋めるために導入した「すらら」は勉強が苦手な学生ほど効果は大きく、期待以上の結果に。公務員模試試験の得点向上の「すらら」活用事例について紹介いたします。


清風情報工科学院 就職センター長 友金牧人 氏
[画像3: https://prtimes.jp/i/3287/352/resize/d3287-352-8adc664f2ec278d20183-2.jpg ]


清風情報工科学院デザイン・コンピュータ学科は「安心・信頼・尊敬」される人物を育成するという教育理念のもと、IT・ゲーム・デザインの分野で活躍できるプロを育てている大阪の専門学校です。「社会に目を向け、世界で活躍できるプロを育てる」を目標に、グループワークやチーム制作に力を入れ、米国シリコンバレーでの研修、インターシップ、産学共同研究など、学生が業界はもちろん、地域や社会との関わりを意識して成長を実感できる取り組みを続け、高い技術力と就職実績を誇ります。就職試験対策として「すらら」を導入。今回は「過去5年間の工夫」や「就職試験合格率の変化」についてご紹介いたします。


■AI×アダプティブラーニング教材「すらら」について
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、高等教育機関、学習塾をはじめ、教職員の負荷を軽減しながらリメディアル教育を推進する大学・短大・専門学校においても活用が広がっています。


■株式会社すららネットについて
すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」と「すららドリル」を、国内では 約 2,200 校の塾、学校等に提供しています。全国の有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場しました。

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