日常生活の中で参加できる震災復興支援の”キッカケ” iPhoneウォーキングアプリ「Sabusawa Walk」配信開始

PR TIMES / 2013年8月30日 14時42分

宮城県の寒風沢(さぶさわ)島を散歩し「健康促進+地域支援」

株式会社PR TIMESは、東日本大震災で被害を受けた宮城県寒風沢(さぶさわ)島を、より多くの人に知ってもらうために、利用者が拡大するスマートフォンアプリ「Sabusawa Walk」(https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=688179920&mt=8)を、寒風沢島、NPO「桜onプロジェクト」とともに制作、寒風沢島と生活者を繋げる接点をつくりました。生活者は、「Sabusawa Walk」を使い、普段通っている道を「歩く」だけで、島の史跡や名所、また島の信仰について、島民からの話しを聞いたりしながら島の散歩を進めることができます。また、GPS機能により歩いた距離が記録できるようになっています。



PR事業を手がける株式会社ベクトル(所在地:東京都港区 代表取締役:西江肇司、東証マザーズ上場:証券コード6058)の子会社 株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己、以下PR TIMES)は、東日本大震災で被害を受けた宮城県寒風沢(さぶさわ)島(宮城県塩釜市浦戸寒風沢区、区長:島津 功)を、バーチャルに観光することで、運動不足を解消できるウォーキングアプリ「Sabusawa Walk」(https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=688179920&mt=8)を、寒風沢島、NPO「桜onプロジェクト」(東京都目黒区、代表理事:田中 孝幸)とともに制作いたしました。


PR TIMESは、PRノウハウとデジタルクリエイティブを活かし、社会貢献活動を推進したいと考えています。今回は、より多くの人に寒風沢島を知ってもらうための広報活動として、利用者が拡大するスマートフォンアプリを活用し、寒風沢島と生活者を繋げる接点をつくりました。生活者は、「Sabusawa Walk」を使い、普段通っている道を「歩く」だけで、島の史跡や名所、また島の信仰について、島民からの話しを聞いたりしながら島の散歩を進めることができます。また、GPS機能により歩いた距離が記録できるようになっています。


■「島を知ること」はひとつの震災復興支援
アプリをダウンロードし、いつもと変わらず「歩く」だけで、震災に見舞われた小さな島、寒風沢島に復興支援のエールを送ることができます。島津 寒風沢区長は、「堤防の復旧などハード面の復興は行政が進めていますが、コミュニティーの活性化などソフト面での復興はまだまだこれからです。我々にとって、より多くの人に島を知って頂くことは、震災復興支援となります。『Sabusawa Walk』をきっかけに、島の魅力を知り、島を訪れてくれる人が増えれば、本当にありがたいことです。島で獲れた魚介類は本当においしいので、是非、島に食べに来てください」とコメントしています。

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