■業界初 テレビ視聴・録画ができるHEMSを標準搭載 戸建住宅全商品をスマートハウス「SMAEco(スマ・エコ)」として展開(ニュースレター)

PR TIMES / 2014年4月3日 16時58分

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2014年4月5日より、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)(※1)、太陽光発電システムを標準搭載したスマートハウスブランド「SMAEco(スマ・エコ)」として戸建住宅全商品に展開します。




URL :http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/smarthouse/index.html?ad=pr

 その第一弾として、エネルギーの収支ゼロ(※2)を目指す「スマ・エコ ゼロエナジー」と、停電時に非常用電源として、生活に必要な電力を供給する家庭用リチウムイオン蓄電池を搭載した「スマ・エコ チャージ」を発売します。
 「SMAEco」には、パナソニック株式会社と共同開発した新型HEMS「D-HEMS 3(ディー・ヘムス・スリー)」、太陽光発電システムを 標準搭載しました。「D-HEMS 3」とエネルギー機器や家電機器をつなげることで、宅外から遠隔で施錠やエアコンなど家電の操作ができ、HEMSとしては初のテレビ視聴や録画などの機能も付加しています。
 今後は「D-HEMS 3」に防犯センサーやクラウドサーバー(※3)等をつなげ、省エネだけでなく、災害への安心や快適性など様々なサービスを展開していきます。
 ※1.情報通信技術の活用により、人に代わって住宅のエネルギー管理などを支援するシステムのこと。
 ※2.経済産業省が実施した、平成25年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の算出ルールに基づく。
    (給湯・冷暖房・照明・換気・太陽光発電が計算対象。)
 ※3.クラウドサーバーは、当社が開発・分譲するスマートタウンで展開。

●ポイント
  1.お客さまが選択できる2つのスマート仕様
  2.パナソニックと共同開発した新型HEMS「D-HEMS 3」


■開発背景
 経済産業省が2012年2月に発表した「スマートハウス標準化検討会 とりまとめ概要」によると、2020年にスマートハウス関連市場は、世界全体で約12兆円、国内だけでも約3.5兆円になると試算しています。住宅だけでなく不動産取引も含めた場合、市場はさらに拡がるため、スマートハウスは需要創出の鍵になると言われています。
 当社が2012年8月、スマートハウス「スマ・エコ オリジナル」にお住まいのオーナー様向けに行った「モニターアンケート調査」(N値:134)では、太陽光発電システムやHEMSによる光熱費削減効果、省エネ性能について高い評価(満足度84%)をいただきました。
 また、当社はこれまでスマートハウスを累計4,000棟以上(※4)販売しており、その実績を踏まえ、今後販売する全ての戸建住宅にHEMS、太陽光発電システムを標準搭載することとしました。それにあわせて、当社スマートハウスのブランドを「SMAEco」として展開し、お客さま満足の向上とスマートハウスのシェア拡大を図ることとしました。
 ※4.2014年2月末現在。

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