日本語教師への道、最短4カ月! 通信講座と講義がセットになった新コース 「日本語教育能力検定試験 短期合格特訓コース2012」 受講生募集開始

PR TIMES / 2012年4月2日 11時9分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)は、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」と特別講義8回、過去4年分の本試験問題をセットにした日本語教育能力検定試験 「短期合格特訓コース2012」の受講生を4月2日より募集します。

◆意外!? 「通信講座」で学んだ人の合格率は高い

参考:学習歴別「日本語教育能力検定試験」合格率

順位 学習歴 合格率 費用(アルク調べ)
1位 大学院 36.2% 約80万(国立大学大学院初年度納付金)
2位 通信講座 24.0% ~約20万(「NAFL日本語教師養成プログラム」は9万8,700円)
3位 長期養成講座 23.9% ~約50万円
4位 短期養成講座 14.5% 約5~10万円
5位 大学(副専攻) 14.3% 約80万円(国立大学初年度納付金)
6位 大学(その他) 13.5% 約80万円(国立大学初年度納付金)
*財団法人日本国際教育協会発行「平成22年度文化庁日本語教育研究委託 生活日本語の指導に関する調査研究」より

学習歴別「日本語教育能力検定試験」合格率を見ると、1位の「大学院」に次いで「通信講座」が2位になっています。費用もほかの学習方法と比べ安価といえます。

◆通信講座と講義がセットになって、よりパワフルに合格へ導く新コースが誕生

日本語教育能力検定試験 「短期特訓コース2012」は、1987年の開講以来、多くの日本語教育能力検定試験合格者を輩出してきた(※)通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」(以下、NAFL)を核としたコースです。

●通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」
●本試験問題を使った特別講義8 回
●過去4年分(H19年度~H22年度)の本試験問題

上記をセットにし、最短で4カ月という短期間でも検定試験に合格できるよう構成されています。

(※)NAFL受講者のうち、検定試験を受験した2人に1人が合格。
過去5年間の「日本語教育能力検定試験」の合格率は、約20%~30%と、およそ4人中3人が不合格となる難関試験です。2012年、アルクがNAFL修了生にアンケートを行った結果、修了生の33%が合格。修了生のうち、検定試験を受験した方だけでみると、2人に1人が合格という結果が出ました。

■ 日本語教育能力検定試験「短期特訓コース2012」の特長 ■

○短期間で効率良く習得できるカリキュラムとスケジュール
出題範囲が多岐にわたる日本語教育能力検定試験に、短期間で合格するために必要な知識を、検定試験本番に間に合うよう習得できるカリキュラムが組まれています。
【平成24年度の試験日 10月28日(日)】

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