90本の英語ニュースで振り返る、昨年1年の世界と日本 ― AFN/VOAが報じた 「3.11」 ― 『AFN/VOA ニュースフラッシュ2012年度版』 4月28日発売

PR TIMES / 2012年4月25日 11時15分



株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)より、新刊『AFN/VOA ニュースフラッシュ2012年度版』(2012年4月28日[土]発売)のご案内を申し上げます。1994年より刊行を続けてきた「ニュースフラッシュ」シリーズは、生のニュースを使ってリスニング力を伸ばせる教材として、毎年、大変好評をいただいています。

本書は、AFN(米軍放送網)とVOA(米政府の国営放送)で放送された2011年のニュースを幅広く収録。英語リスニング力アップはもちろんのこと、海外ニュースで日本がどのように報道されたのか、世界のニュースをどのように伝えたのかを知る素材としてもご活用いただけます。

<本格派の英語ニュースでモノにする、脱・中級のリスニング力!>

■CD2枚に幅広いニュースをたっぷり収録
AFN/VOAでの報道を通じて東日本大震災を振り返る「特集」をはじめ、「アラブの春」「スティーブ・ジョブズ死去」など、昨年のニュースを幅広くカバー。

CDには、故スティーブ・ジョブズ(アップル・コンピュータ設立者)、バラク・オバマ(米大統領)、ウォーレン・バフェット(投資家)、ジョニー・デップ(俳優)、レオナルド・ディカプリオ(俳優)ほか、著名人の肉声も含まれています。

■「速さ」と「深さ」のダブル効果
語彙もスピードもネイティブ仕様のAFNと、深く掘り下げた切り口に定評があるVOA。AFNの「速さ」とVOAの「深さ」両方を、1冊で聞くことができます。

■「すき間時間」「ながら時間」も有効活用
ニュースは1本当たり、30秒~2分前後という長さなので、移動などのすき間時間に細切れで聞くことができます。また、家事などの時間を利用した「ながら学習」にもお勧めです。


<AFNとは?>
American Forces Network(米軍放送網。旧FEN)の略で、日本に駐留する米軍人とその家族向けに放送されている中波(AM)放送。

【特徴】
◇AP通信の米国内向け番組を採用
◇ネイティブ仕様のスピードと生きた語彙が持ち味。くだけた口語表現や言葉遊びなども頻出
◇国内の話題が多く、アメリカ人の生活に密着した話題が豊富
◇ニュース1本あたりの長さは10数秒から30秒前後と比較的短め

<VOAとは?>
Voice of America の略で、米国政府が運営するマルチメディア放送。国際ニュースやリポートを中心に米国の視点を海外に紹介することを目的とする。

【特徴】
◇世界各国のジャーナリスト、専門家など、多彩な話者の英語に触れられる
◇語彙はAFNより硬質。時事英語が多く含まれ、専門性の高いテーマの聞き取りにも挑戦できる
◇世界各地域のニュースをカバー
◇スピードが比較的ゆっくりめで、1本あたりやや長め

<商品情報>
【タイトル】『AFN/VOA ニュースフラッシュ2012年度版』  
http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7012047
【定価】1,995円(税込)【ISBN】978-4-7574-2087-8 
【サイズ】B6変型判 【頁数】328ページ 【CD】2枚(63分/54分)  
【対象レベル】中級以上

[株式会社アルクとは] http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数100万人を超える通信講座「ヒアリングマラソン」、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング