日本吹奏楽、最強・充実のシリーズ『ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012』4/25発売決定!甲子園入場曲「Everyday、カチューシャ」(NSBバージョン)好評配信中!

PR TIMES / 2012年3月22日 14時51分



日本吹奏楽のポップス・ジャンルにおける草分け的レコードとして、1972年に第一作を発表してから40年、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス(NSB)』は日本吹奏楽界の父とも言える岩井直溥氏を中心とし、最高の演奏レベルを誇る「東京佼成ウインドオーケストラ」との最強タッグで、年1作ペースでリリースを続けています。このNSBシリーズは、その時々の話題曲や人気曲を中心に、一流のアレンジャーによる編曲で、毎年の吹奏楽シーンに大きな影響を与えています。

100万人とも200万人とも言われる現役学生の吹奏楽部員や顧問、吹奏楽OB・OGといった数多くの吹奏楽愛好者に向けて、最強の充実した内容でお届けしているNSBシリーズは、アルバムの販売累計約80万枚、これまでの収録楽曲は400曲を越えており、吹奏楽経験者であれば誰もが一度は耳にしているシリーズです。

2012年4月25日には、そのシリーズ40作目となる『ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2012』が発売されます。
アニバーサリーとなる今作ではNSBシリーズ第一作の1曲目に収録された「オブラディ・オブラダ」(ザ・ビートルズ)を新たなアレンジで収録。第一作目の編曲は岩井直溥氏、今作は岩井氏と並び長年に渡りNSBに参加している作・編曲家の真島俊夫氏。お二人のアレンジの対比も楽しみです。
また、NSBシリーズ名物の一つ、歌謡曲J-POPなど、日本音楽シーンのサウンドをメドレーでお届けする、通称“ジャパ・グラ”、「ジャパニーズ・グラフィティ」第17弾では、今年生誕75年にあたる美空ひばりの名曲の数々をお楽しみ頂けます。同じくシリーズ名物の一つ、洋楽ポップスのメドレー「アメリカン・グラフィティ」、通称“アメグラ”も第22弾を収録、永遠の定番メドレー、ウェスタン・ミュージックが満載です。そして、久しぶりに[吹奏楽+合唱]による「負けないで」も収録されます。

他にも前作で大好評を博したAKB48メドレーも、多くの熱いリクエストを受けて第二弾を収録しました。3月21日(水)開幕の第84回選抜高等学校野球大会の入場曲AKB48の「Everydayカチューシャ」のNSBアレンジバージョンもレコチョク、iTunes他主要サイトにて着うた(R)、着うたフル(R)、PC配信がスタート。一足お先にお楽しみいただけます。

また、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス SUPER BEST』の同時発売も決定。これは、昨年実施した40作目のリリースを記念し、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス』収録曲約400曲を対象に人気投票を実施、多くの皆様から応募いただいた結果を参考に、人気投票上位ランキング楽曲を最新リマスタリングで収録したものです。「宝島」「オーメンズ・オブ・ラブ」「アフリカン・シンフォニー」など、今なお演奏され続けている定番曲や、あの頃の思い出が蘇るNSBならではの名曲ぞろいです。

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