分かりやすい、の先を行くプレゼン

PR TIMES / 2014年11月13日 14時16分

インフォグラフィックのプロが教える ビジュアルプレゼン資料作成術

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル「カドカワ・ミニッツブック」は『ビジュアルシンキング・プレゼンテーション 基本の書 ビジュアルで差がつく「響く」プレゼン資料作成術』の配信を開始しました。




■プロのノウハウを凝縮したビジュアル資料の作り方

言いたいことをきちんと整理して、分かりやすく、端的に伝えたい。聞いている人には理解してほしいし、聞き終えたら反応がほしい。そんなプレゼンがしたい――。

最近では、プレゼンのスライドや会議資料などで、テキストだけでなく写真やグラフ、イラストなどの「ビジュアル表現」を活用する人が増えてきました。そのようなプレゼン資料は「伝わる」だけでなく、聞き手の心に「響き」、新たなコミュニケーションを生み出します。

著者の櫻田潤氏は自身の運営するサイト「ビジュアルシンキング」や「UNDERSTANDING.jp」のほか、NewsPicksなどのニュースメディアで、複雑な情報を分かりやすく、かつ魅力的なビジュアルで表現するインフォグラフィックのトップランナーです。


そんな著者が一般のビジネスパーソン向けに、ビジュアル表現のノウハウを教えようと行ったワークショップから生まれたのが、本書で紹介する「ビジュアルシンキング・プレゼンテーション」です。

【特徴】
・必要なのはワークシート(無料配布)と小さなフセンとペンだけ
・情報整理の「手順とやり方」が明示されている(フレームワーク化)
・ストーリーを持ったプレゼン資料が作れる(4コマ構造)
・言葉ではなく「ビジュアル」で表現する基礎が身につく(手描きの魅力)


必要なのは絵のセンスではありません。著者自身もビジュアルを作成する際にもっとも時間を割くのが情報や思考の整理整頓の工程だと言います。だからこそ無駄のない、分かりやすいビジュアルを作ることができるのです。
ロジックと感性の両方を備えたビジュアルシンキング・プレゼンテーションの手法は、大手企業の営業、広報、企画開発、マーケティング担当者を集めた講習会でも、その実用性の高さが好評でした。

プレゼンに限らず、会議、ブレスト、広報、企画書作成など、あらゆるビジネスシーンでビジュアルシンキング・プレゼンテーションの手法は効果を発揮するでしょう。


【目次】
0 はじめに
1 ビジュアルシンキング・プレゼンテーションとは
2 ビジュアルシンキング・プレゼンテーションで必要な道具
3 全体の流れとポイント
4 くわしい手順の解説
5 読者への宿題とサポート
6 おわりに

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