森美術館10周年記念展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」、デジタルハリウッドのスクール生が制作協力

PR TIMES / 2014年1月31日 13時29分

~「シルバー・ファクトリー」と呼ばれた伝説のスタジオの再現に協力~

デジタルハリウッドでは、2月1日(土)より森美術館にて開催される、森美術館10周年記念展『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』に制作協力いたしました。
「アンディ・ウォーホル展」は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展です。
今回、デジタルハリウッド(専門スクール)は「アンディ・ウォーホル展」にて、「シルバー・ファクトリー」と呼ばれた伝説のスタジオの再現制作に携わりました。当時撮影された「シルバー・ファクトリー」の写真素材を基に4つの壁面と天井、床をレンダリングしたデータを出力し再現を試みています。




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]は、2月1日(土)より森美術館にて開催される、森美術館10周年記念展『アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』(以下「アンディ・ウォーホル展」)に制作協力いたしました。

 「アンディ・ウォーホル展」は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展です。作家の主要シリーズを網羅した本展はウォーホルを知らない方には「入門編」に、またウォーホル通が見ても新たな発見や驚きをもたらすでしょう。

 今回、デジタルハリウッド(専門スクール)は「アンディ・ウォーホル展」にて、「シルバー・ファクトリー」と呼ばれた伝説のスタジオの再現制作に携わりました。当時撮影された「シルバー・ファクトリー」の写真素材を基に4つの壁面と天井、床をレンダリングしたデータを出力し、再現を試みています。

 昨年の8月より、森美術館からの依頼でプロジェクトが開始され、OJTというカリキュラムの一部で実施しました。本作業では、臨場感溢れるスタジオを再現するため、本学の「本科・CG/VFX専攻」と「本科・デジタルデザイン専攻」に在籍する学生が協力し、3DCGと2DCGを駆使して制作を行いました。
小倉以索講師によるディレクションと制作進行のもと、3DCGチームが制作した立体データに2DCGチームが作成した画像を貼付けていくという流れで進行し、本学でしか制作出来ない作業により完成いたしました。


<シルバー・ファクトリー再現プロジェクト・参加者(学生)>
辻本貴大
庄司恭子
西垣ねね
辛島晴海
佐山綾子
喜多由姫
阿部結衣子
日浦晴子
後藤 寛一
坂田幸子
文山明
小早川奈美

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