The Mirraz、SAKANAMON、The SALOVERS、クリープハイプによるROCKFun presents「ロック頂上決戦」、大盛況で終了!

PR TIMES / 2013年2月26日 9時19分



2013年2月23日(土)、SHIBUYA-AXにて「ロック頂上決戦ver.1.0 ~EMI vs VICTORの巻」が開催されました。
ROCKを愛するEMIとビクターが立ち上げた邦楽ロック情報サイト「ROCKFun」http://rockfun.jp/をきっかけに実現したレーベル対決イベントの第一弾。EMIからはThe Mirraz、The SALOVERS、ビクターからはクリープハイプ、SAKANAMONが登場。MCはダイノジの二人が務め、決戦をさらに盛り上げました。

超満員の会場にMCと世界一のエアギターで登場したダイノジが最初に呼び込んだのはThe Mirraz。
「スーパーフレア」から、「気持ち悪りぃ」「S.T.A.Y.」などなど最新アルバム『選ばれてここに来たんじゃなく、選んでここに来たんだ』からの曲に加え、彼らのライブでは定番の「ふゃっきゅー」や「check it out! check it out! check it out! check it out!」などを披露。「最初に頂上出ちゃうけど、ごめんね」という畠山承平の不敵なMCも相まって、文字通りロックの最高峰を見せつけるような屈強なバンドサウンドによるパフォーマンスを繰り広げ、のっけから会場は沸点に。

2番手はSAKANAMON。
The Mirrazの激しいビートとは対照的に、たゆたうように会場を揺らすポップな「カタハマリズム」でスタート。「ビクター代表でがんばります!」とベースの森野光晴。若々しくもエモーショナルな演奏でオーディエンスを盛り上げた。途中クリープハイプ「HE IS MINE」のフレーズを盛り込み、オーディエンスからは驚きとともに歓声が。「マジックアワー」や「ミュージックプランクトン」など最新アルバム『na』からの曲でライブ感を煽る中、4月にリリースされる新曲「シグナルマン」も繰り広げ、喝采を浴びた。

つづいて登場したのはThe SALOVERS。
冒頭、古舘佑太郎が「最年少で頂上に来ちゃいました」とこれまた強気な一言で自分たちを鼓舞すると、「サリンジャー」「仏教ソング」「チンギスハンとヘップバーン」を立て続けに解き放った。まるでリミットを外したような突っ走るパフォーマンスで会場の温度は急上昇。つづけて披露した4月にリリースされる新曲「床には君のカーディガン」はメロディアスな激情ソングだった。「オールド台湾」での台湾コールも一体感を演出し、ライブバンドとしての進化を見せつけた。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング