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単行本未収録、元宝塚宙組・風馬翔さんの写真を特別公開!元宝塚の著者が、元タカラジェンヌを徹底取材したノンフィクション『すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア』

PR TIMES / 2023年1月23日 12時15分

本書に登場するのは、早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ(敬称略)の9名です。

刊行まで1か月半をきり、早くも話題となっている本書ですが、登場する元タカラジェンヌの一人、風馬翔さんの、単行本未収録写真を特別に公開いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/47877/861/resize/d47877-861-29afb829d21d6a45c0e9-2.jpg ]


 トップスターから専科生まで9名の元タカラジェンヌの、現役当時の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた秘話とともに描き出します。卒業後の「彼女たち」の新たな挑戦にも迫った、涙と希望のノンフィクションです。

 そんな本書に登場する、元宙組男役スター・風馬翔さんの、単行本未収録の写真を特別に公開いたします。また、風馬さんからはコメントも届きました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/47877/861/resize/d47877-861-5810b88f43798bdf204a-0.jpg ]


■風馬翔さんのコメント
 きゃびぃさんとお会いするまでは、私自身について取材して頂くなんて、どの様な形になるのか想像もつきませんでしたが、いざまずは撮影となると、気付けば汗をかきながら踊っていて、緊張も飛んでいっておりました!その後も私はつらつらと楽しくお話しさせて頂いたのみでしたが、出来上がった記事を拝見してあまりの素晴らしい語彙力に唖然…。"言葉の魔法"というものをはっきりと感じ、いつしか泣いていました。こんな素敵な言葉達に私の人生と想いを詰め込んで下さったこと、一生の宝物です。手にとって下さった皆様も、是非魔法使いきゃびぃさんの言葉の魔力を感じて頂けたら。そして心が少し明るくなる様な瞬間があればこの上なく幸せです!


■本書に収録される9名は、以下の方々です。(敬称略)
・早霧せいな(元雪組トップスター。現在は俳優)
・仙名彩世(元花組トップ娘役。現在は俳優)
・香綾しずる(元雪組男役スター。ベトナムの日本語学校に勤務後、技能実習生育成支援を)
・鳳真由(元花組男役スター。国際医療福祉大学に進学、医療の道へ)
・風馬翔(元宙組男役スター。振付助手として歌劇団に戻る)
・美城れん(元男役・専科生。ハワイ島へ移住)
・煌月爽矢(元月組男役スター。単身台湾に移住、現地でファッションモデルに)
・夢乃聖夏(元雪組男役スター。結婚・出産、3児の母に。福岡で子育て中)
・咲妃みゆ(元雪組トップ娘役。現在は俳優)


[画像3: https://prtimes.jp/i/47877/861/resize/d47877-861-a4208046291fca3625b5-1.jpg ]

■刊行にあたり、早花さんからのコメント
 9人の元タカラジェンヌの方々の言葉に心揺さぶられ、背中を押されながら書かせていただきました。自分自身と、とことん向き合い、高みをめざして歩み続けるその姿は本当に素晴らしく、取材のたびに、いつも密かに感動していました。そんな彼女たちの「物語」は、宝塚がお好きな方はもちろん、まったくご存知ない方も、笑顔になっていただけるものだと思っています。ぜひお手にとっていただけましたら、幸いです。


■タカラジェンヌのライフシフト
 宝塚を目指すという夢は、「極めて限定的だ」と早花さんは言います。タカラジェンヌになるためには、宝塚音楽学校に入学するしか道がないからです。また、多くのタカラジェンヌが20代後半から30代前半で退団していくわけで、人生100年時代と言われる今、退団後を考えると、かなりリスクの高い「職業」でもあります。
 ですが、だからこそ、他の仕事では得られない経験や技術が、彼女たちを圧倒的に輝かせ、人間として強く魅力的に成長させていくのです。
 本書の「はじめに」で早花さんはこう書いています。
==============
 宝塚という世界で生き抜いた人たち。めまぐるしいスケジュールの中、孤独や嫉妬と向き合い続ける「タカラジェンヌ」を仕事としながら、現実の中で観客に夢を見せ続けたその精神、技術、器の大きさは計り知れない。
 かつて舞台に懸けた思い、これまでの歩み、自分と他者との向き合い方。卒業した方々が、宝塚で培ったものとは何か。
 元タカラジェンヌ見習いである私の、これからの歩みを照らし、叱りつけ、笑い飛ばしてくださる、そんな言葉をもっと聴きたい。

 宝塚を卒業した私を待っているのは、どんな現実なのだろう。
 18年もひとつのことにだけ目を向けていた、正統派「井の中の蛙」である。
 不安でいっぱいのこの世間知らずには、挑戦を続ける元タカラジェンヌの先輩方の頼もしい背中が、光り輝いて見えるのだ。
(『すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア』はじめにより)
==============

 変化が激しく落ち着かない今の時代だからこそ、元タカラジェンヌの方々の、自分のキャリアを自分自身で切り拓いていく力と魅力は、多くの方々の心を動かすものであると思っています。


■『すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア』目次
はじめに 私、元タカラジェンヌ見習いです

早霧せいな 「元宝塚」の肩書から逃げない
仙名彩世  「なにができるか」を探し続ける
香綾しずる  海外で人の役に立つ仕事をしたい
鳳真由  宝塚から医療大学へ
風馬翔  この人生で、踊りを愛し抜きたい
美城れん  “宝塚のおじさん”を極めて
中原由貴(煌月爽矢)  台湾での新たな挑戦
夢乃聖夏  パワフル母ちゃん、おなかいっぱいの幸せ
咲妃みゆ  自分自身でいるよりも、「誰か」を演じていたい

おわりに 強く、脆く……


■本書の試し読みはこちらから
・はじめに https://kangaeruhito.jp/article/57525
・早霧せいなさん(前編) https://kangaeruhito.jp/article/59676
・美城れんさん(前編)https://kangaeruhito.jp/article/293160
・煌月爽矢さん(前編)https://kangaeruhito.jp/article/553950
・夢乃聖夏さん(前編) https://kangaeruhito.jp/article/661338
・咲妃みゆさん(前編) https://kangaeruhito.jp/article/701808


■書籍内容紹介
 宝塚という夢の世界と、その後の人生。元宝塚雪組の著者が徹底取材、涙と希望のノンフィクション!
 早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ。トップスターから専科生まで9名の、現役時代の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた裏話とともに描き出す。卒業後の彼女たちの新たな挑戦にも迫り、大反響を呼んだインタビュー連載、待望の書籍化!


■著者紹介
早花まこ(さはな・まこ)
元宝塚歌劇団娘役。2002年に入団し、2020年の退団まで雪組に所属した。劇団の機関誌「歌劇」のコーナー執筆を8年にわたって務め、鋭くも愛のある観察眼と豊かな文章表現でファンの人気を集めた。
【BookBangで「ザ・ブックレビュー 宝塚の本箱」を連載中】https://www.bookbang.jp/takarabako/
【note】https://note.com/maco_sahana


■書籍データ
【タイトル】すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア
【著者名】早花まこ
【発売日】2023年3月1日
【造本】四六判ソフトカバー
【本体定価】1650円(税込)
【ISBN】https://kangaeruhito.jp/articlecat/ex_takaraduka
【URL】978-4-10-354921-5

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