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33公演に渡るスキマスイッチの最新ツアーをWOWOWで放送!「僕たちのミュージアムへようこそ!」という言葉と共に代表的ヒットソングからニューアルバムの曲まで披露したステージを見逃せない。

PR TIMES / 2012年6月22日 9時32分



 大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人組ユニット、スキマスイッチ。2013年にはデビュー10周年のアニバーサリー・イヤーを控え、精力的な活動を展開している2人が、約2年ぶりの最新アルバム『musium』を引っ提げ「スキマスイッチ TOUR 2012“musium“」を全国29会場33公演で行なった。その中から、4/13に東京・NHKホールで開催された追加公演の模様がWOWOWで独占放送される。
 この日は待望の追加公演とあって、客席を埋め尽くしたファンたちも開始前からハイテンション。会場に期待が満ちる中、『musium』のコンセプトである“スキマ的音楽博物館”を表現したアーティスティックなステージに大橋と常田が登場した。アルバムのオープニング曲でもある「時間の止め方」で大橋の伸びやかなボーカルが響き、「“musium”へようこそ!」と挨拶すると、一斉に拍手が起きた。常田も「のっけからすごい盛り上がりだね」と笑顔を見せた。
グランドピアノを奏でる常田のほか、トランペットやサックスなど管楽器奏者も含めた豪華なバンド編成。軽快かつ広がりのある演奏で、映画「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク」の主題歌にもなった「アイスクリーム シンドローム」や、「センチメンタル ホームタウン」などを次々に披露した。NHK Eテレ「中学生日記」主題歌にもなった「石コロDays」では、若い世代の新しいファンたちが共感たっぷりに拍手を送っていた。
大橋が「新しいアルバムの曲だけでなく、これまでの曲も今回だけのアレンジでやります」と宣言し、「キレイだ」「全力少年」などの曲を熱唱。「全力少年」では観客がオールスタンディングとなり、大橋が客席に差し出したマイクに向かって大合唱。最後は大橋が常田のピアノによじのぼってそこからジャンプし、会場は1階から3階まで最高潮の盛り上がりを見せた。
彼らがこれまでの9年間で確立した良質のポップスと『musium』で挑戦した新しい音楽世界が自然に融合し、これから始まるであろうスキマスイッチの第二幕を感じさせる貴重なライブとなった。この模様が放送されるWOWOWの番組も見逃せない。

【番組情報】
「スキマスイッチ TOUR 2012“musium“」
6月24日(日)午後11:00~ WOWOWで放送


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