ウィンブルドンテニスに挑む錦織圭に石黒賢が独占インタビュー!本日「ウィンブルドンテニス」1回戦に登場!・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2012年6月26日 17時30分



イギリス・ウィンブルドンで開幕した2012年のグランドスラム第3戦「ウィンブルドンテニス」(WOWOWで7月8日(日)まで連日生中継)。大会第2日目(6月26日)に行われる男子シングルス1回戦で、腹筋のケガから約2カ月ぶりに復帰する第19シードの錦織圭選手に、WOWOWのスペシャルナビゲーターを務める石黒賢氏が現地にて独占インタビューを行った。


石黒:デビスカップでお会いした2月の頃より、身体ががっちりした印象があります。

錦織:この2カ月は、リハビリも兼ねてずっとトレーニングしてきたので、身体はいい感じに大きくなってきているとは思います。


石黒:4月にバルセロナで腹斜筋(脇腹)をケガしましたが、それはサーブの時に痛めたのですか?

錦織:徐々に痛くなってきていたのですが、最初はサーブからきたと思います。痛めた直後はフォアもバックも全ての動きが痛くて、何をするにも痛みが出てきたので辞めざるを得ませんでした。


石黒:約2カ月たって回復の具合はどうでしょう?

錦織:今は正直90%位だと思います。あと少し違和感だったり硬さが残っています。痛みはほぼなくなっているのですが、まだ不安もありますし、試合を終えて無事だったら100%といえるのだと思います。


石黒:欠場した全仏オープンの試合は観ましたか?

錦織:最後のほうは観ていました。決勝はすごく印象に残る一戦でしたね。


石黒:どんなことを感じましたか?

錦織:昔からそうなのですが、試合を観ていると自分がやりたくなってきてしまいますね。あとは、ナダルの強さが凄まじく印象的でした。


石黒:ウィンブルドンの前哨戦もエントリーはしていましたが欠場されました。

錦織:その時期が一番辛かったですね。治るか治らないかのところで、焦る気持ちももちろんありましたし、そんないろんな気持ちが交錯した中で判断をしないといけないので、すごく難しかったですね。


石黒:約2カ月ぶりにエキシビションマッチで復帰されたわけですが、手ごたえはどうでしたか?

錦織:悪くはなかったですね。エキシビションとはいえ、久しぶりのしっかりとした試合を難なくこなせたので、リズムを掴むためにもこのウィンブルドンに向けて、2試合いい形でできたのではないかなと思っています。


石黒:ウィンブルドンでは日本人初の第19シードですね。そして1回戦の相手はミカエル・ククシュキン選手です。対戦成績は2戦負けなしです。どのように臨みますか?

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング